2012年01月16日
千葉フィル終了
昨日、千葉フィルの演奏会が無事終了いたしました。
今回は特に意図した訳でもなかったのですが、死や復興
を題材にした曲が並び、指揮の金子先生も、震災への慰
霊と復興への想いを強く感じる演奏会だったのことでした。
芥川也寸志 交響3章
いつもより早いテンポで1楽章が軽快に始ま
る。最初は様子を伺ういながら?の部分も。
2楽章で木管の泣かせる日本的な旋律に聞
きほれ、3楽章はパワー炸裂。今回の演奏会
で一番人気だった模様。
オネゲル 交響曲3番
戦争への怒り、慟哭を表した曲。不協和音あ
りの少々おどろおどろしく、難解ではありまし
たが、本番までに団員も理解が深まり、それ
なりにサマになった演奏が出来たと思います。
中太鼓は、機関銃に聞こえたでしょうか??
ドボルザーク 交響曲第7番
今回の中では最もメジャーな(と言っても世間
的にはそうでもなさそうですが・笑)曲。途中、
普段では起こりえないようなちょっとした事故
もありましたが、終楽章を聞き終えた後は、素
直な感動が沸いてきました(私、下り番で、ス
テージ袖で聞いておりました)。
アンコールは、軽く華やかに、スラブ舞曲15番。新年早々、
ちょっと重いプログラムでしたが、これで帰りの足取りも少々
軽くなったかな。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
演奏者の皆さん、お手伝い頂いた裏方の皆さん、お疲れ様
でした。
投稿者 tamagawa : 10:57
2012年01月13日
非常識人
CNNの記事より
ニューヨーク・フィルのコンサート中に、観客の携帯電話が鳴り
指揮者が演奏をストップするという事態があったそうな。
演奏曲目はマーラーの交響曲第9番。クライマックス後の静か
な場面で、客席最前列に座っていた高齢男性の携帯の着信
音が3~4分も鳴り続けたという。
当人がたじろぎもせず、と言うのが非常識も甚だしい。それとも
もうお年でモウロクしてしまったのか・・・。
指揮者のアラン・ギルバートは演奏を中断したが着信音は鳴り
やまず、持ち主に向かって「終わりましたか?」と尋ねても返事
がなかったので「結構です、待ちましょう」と言って待ったらしい。
散々な演奏会になってしまいましたね・・・。その後、静まってか
ら演奏を再開。観客からは拍手が上がったとのこと。
ひと昔前なら、隣に座っている人が携帯を取り上げ電源をきって
しまうところでしょう。訴訟社会の今日(特に米国では)、そんな
ことをして、後で訴えられたらやりきれなさすぎます・・・。
ニューヨーク・フィルでマーラー。故バーンスタインだったら、どう
対応したんだろうかなぁ・・・。
投稿者 tamagawa : 16:57
2011年12月19日
太鼓のヘッド交換
長年愛用している、ソナーのスネアドラム(小太鼓)。
そういえば10何年とヘッド(打面の皮)を交換せず、
友人から「ヘッドが死んでいる」と言われたのをきっ
かけに新しいヘッドを購入、昨日取り替えました。

左が古いヘッド。随分とへたっています(苦笑)。
昨晩の千葉フィルの練習で早速叩いてみたら、若々
しいというかとてもキレの良い音。これが本来の音だ
ったのか・・。
このタイコの特徴である反応がよく繊細な音が復活
しました。もうちょっと練習してみたくなりました!
投稿者 tamagawa : 21:41
2011年12月08日
スピーカー
先日、当社OB施主のO様から聞いた話に関連して・・・。
スピーカーの性能の一つに「能率」というものがあります。
アンプからの出力に対し、どの位の音量で再生できるか
の指標です。dBで表し、この数値が3違うと再生される
音量が2倍(1/2)に、6違うと4倍(1/4)になります。
我が家にあるオンキョーの2Wayスピーカーは15年程
前、5万位で購入した中古ものですが、能率が90dB
で最近では結構高い方です。これを50Wのアンプで鳴
らしており、ボリュームは上げても10時くらいまでです。
最近の家庭用デジタルアンプは安いものでも100Wな
んてざらで、一般道をポルシェで走るような過剰出力な
のですが、近年能率の非常に低いスピーカーが主流に
なっていると知りちょっと納得。場所をとらない小型スピ
ーカーは、小さいウーファーで低音を出しやすくする為、
振動しにくい造りになりどんどん能率が低下、能率80
dB前後が結構あります。特殊なものでは村田製作所
の1本25万円もするスピーカーが70dBという能率の
低さで、普通のアンプでは鳴らしきれませんね・・・・。
どんな音がするのでしょう??
50Wで90dBのスピーカーを鳴らすのと同じ音量で考
えると、84dBのスピーカーで200W、78dBで800W、
72dBで3200Wのアンプが必要。逆に96dBなら12
.5W、102dBなら3W強、108dBなら0.8WでOK。
ライブのPAに使うスピーカーだと皆100dBはあるよう
です。中には115dBとか言うのもあり、これを1Wで鳴
らすのは、91dBのスピーカーを256Wで鳴らすのと同
じ音量と言うことになります。ただ能率が良すぎるとアン
プのノイズを全部拾い増幅するので良しあしとも言われ、
家庭で使うのは100dB位までにしておいた方が良いら
しいです。それでも5w位の小さくてとても良質なアンプ
で駆動すれば、省エネで大きい良い音が聴ける訳です。
(難点はスピーカーが大きく高額になる、ということ)。
以上、ちょっとマニアックな話ですが、あまり気づかれて
いないオーディオの大切なポイントでした。ご参考まで。
(O様、又、ご教授下さいませ・笑)
投稿者 tamagawa : 17:01
2011年11月16日
対北朝鮮
サッカーW杯アジア3次予選。
最終予選を決めている日本にとっては、消化試合でしたが、
22年ぶりの敵地平譲での試合ということで、すごい緊張感
がありました。
日中の試合でしたのでTVは見れませんでしたが、各報道を
見る限り、その不気味さは異常。
5万人収容のスタジアムは真っ赤に染まり、日本人サポータ
ーは許された上限150人。代表ユニフォームも日の丸も鳴り
物・横断幕も禁止、おまけに着席厳守で周囲は軍の監視員
付き。
日本代表は先発を6名入替え1.5軍での試合。いろんな意
味があったでしょうが、怪我や警告累積の考慮も当然あった
と思います。
試合内容は、完全な北朝鮮ペースだったようです。日本代表
も課題が多かったようですが、褒めるべきは北朝鮮イレブン
です。反則だらけのフェアプレーからは程遠いやり方だったよ
うですが、この状況下では選手を責める気にはなれません。
これだけの環境と有利な状況を用意され「格上日本に勝て」
と送りだされているのです。非道な独裁国家から与えられた
身の危険さえ感じるこの異様なプレッシャーは、我々日本人
には想像することすら困難でしょう。
試合終了後の北朝鮮サポーターの感想:
「日本を負かしたという民族的な自尊心が刺激され胸がすっ
きりした」 「この痛快さをどう表現していいか分からない」
まぁ、これはこれで良しとします。
納得いかないのは、よど号ハイジャック事件で北朝鮮に亡
命した国際指名手配中の元赤軍、若林容疑者らも観戦し
ていたこと。北朝鮮では逮捕出来なんですね・・・。そして
そのコメント「北挑戦を応援しようと思ってきたけど、やはり
日本を応援してしまうな」。なんだよ、それ。年とって日本が
懐かしいのか。
しかし、運営も含めて、やはり異常としか言えない北朝鮮。
体制が変わるまで、もうアウェイでの試合はしたくないもの
です。削られまくる(反則をされまくる)選手も危険で可哀そ
うです。
投稿者 tamagawa : 14:54
2011年10月31日
やれやれ・・。
J2の戦いも終盤を迎えていますが、JEFは調子が
下がりっぱなしで、浮上の兆しもありません・・・。
特にここ5試合で1分け4敗と、勝ち点1しか稼げて
おらず、順位はとうとう5位に・・・。
戦力的には、上位3つに間違いなく入ると思うので
終盤の戦いは、あまりにもふがいないと言わざるを
えません。
J2の実力が、意外と高いのは事実ですが、こんな
に苦労するとは・・・。
首位を走るFC東京(勝点65)は別格としても、2位
鳥栖(61)、3位札幌(59)、4位徳島(55)、で千葉
は勝ち点51の5位。その下に6位北九州(51)、7
位栃木(49)、8位東京V(47)、9位熊本(47)、10
位京都(46)、11位湘南(45)、12位大分(45)、13
位草津(44)、と団子状態。
残り5試合で徳島を追い抜き、札幌を逆転するのは
至難のワザですが可能性はあります。最後まであ
きらめず全力で戦ってもらいたいです。
J1で毎年残留争いを続けていた頃を思い出します。
応援しているのが辛く、周りのJEFファンがみるみる
少なくなっていき、淋しい思いをしました。
その後フクアリができ、ナビスコで勝つ程に実力を上
げましたが、2009年にJ2への降格。長くJ2に留まる
と又、ファンが離れてしまいそうで心配です。
私はJ2に落ちてから、試合日が仕事と重なることが
多く、試合を見に行っていません。まぁ、今の状態で
見るのも辛いものがありますがね。熱い応援を続けて
いる人たちには、頭が下がります。
ともかく、JEFらしいサッカーを、残り5試合、続けて
欲しいです。上位が連敗しミラクルが起きる可能性も
ゼロではありません。
投稿者 tamagawa : 18:16
2011年09月02日
対北朝鮮
W杯3次予選がスタート。今日行われた初戦(ホーム・さいたま)を
TVで観戦してました。
本田・長友などの主力の離脱がありますが、今の日本の層の厚さ
から考えると、さほど心配ないだろうと思ってました。北朝鮮はJリ
ーグで育った選手も多く、守りを固める戦い方は予想通り。日本が
ペースを握り続け、後半、相手が疲れだした頃から日本の怒涛の
攻撃が続きましたが、本当に1点が遠かったですね。
一方的に攻めてるチームに点が入らないと、そのままドローか最
悪カウンターであっさり失点し負けてしまう展開が結構あるので、
かなりひやひやして見てました。クロスバーに当たったシュートも
3,4本ありましたね。そしてロスタイムに吉田が決めてくました。
こういう試合をものに出来たのは大きいです。勝負強さというか、
勝ちきれるオーラというか、そういうものが今の日本代表にはあ
ります。この魂が日本サッカーの伝統になっていけば何よりです
ね。このまま最終予選まで突破して、行こうぜブラジル!
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 21:51
2011年08月07日
千葉フィルの演奏会
昨日習志野文化ホールにて、千葉フィルのサマーコンサート、無事終了。
マーラーの交響曲第3番を、ソリストや100名を超える合唱団を迎えて
行いました。同時に、アマオケで、この大曲をやることの大変さを、痛感
した演奏会でした。
一つは曲の難しさ。千葉フィルでマーラーの交響曲は、1、5,6,7,9,
10番と演奏経験があり、大分慣れてはいますが、3番は、ソロが多い、
演奏時間が長い(100分超)、歌(ソロ・合唱)が入るなどの特徴があり、
かつ、その作風も古典的な要素が少なく、自由奔放というか、やりたい
放題(?)の曲作りで、アマチュアにはかなりハードルが高かったです。
本番は、ソロをとった各団員の頑張りもあり、演奏面では力を出し切った
と思います。お客様の評判も上々でした。独唱の中島さん、合唱団(女
性・児童)も素晴らしかったです。
大変だったもう一つは、運営面。まぁ、裏方ですが、初めての座席指定、
合唱団との交渉、舞台を拡張し合唱団の配置も含む舞台セッティング等、
いつも以上にやることが多く、団員の皆さんが休みをつぶしながら、本当
に忙しかったことと思います。皆さん、本当にお疲れ様でした。
あとは、個人的に演奏会に来てくれたM,かりんとうの差し入れ、ありが
とう! Kさん、自宅で育てたきれいなバラの花束ありがとう! タイコ貸
してくれたF、ありがとう!
いろいろと大変でしたが、人との新しい出会いや交流が、嬉しくもあり、楽
しくもありました。
しばらくお休みしてから、又1月の演奏会に向けて、練習がはじまります。
次からはいつもながら、お気軽に出来るのことと思います(笑)。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 20:58
2011年07月19日
なでしこ・あっぱれ。
最後のPKが決まった瞬間は、目がウルウルになりました。
素晴らしい試合でした。大国アメリカが本気で取り組んでいる
スポーツに勝つということの大変さを我々は知っています。そ
して女子サッカーが一番盛んな国はアメリカです。
この日のアメリカはスピード、技術、当たりの強さ、どれもトップ
レベル。正直、実力No.1は否めないと思いましたが、それに
食らいついて追いかけ踏ん張る日本の魂が上回りました。
特に澤選手の同点ゴールは、とても難しい角度から上手く流し
込みましたね。もう別格です。
昔、女子サッカーを見たとき、テンポが遅くて、間延びする印象
があり、女子のサッカー自体に無理があるのかなと思ったこと
がありましたが、今思うと単に下手だったんだと言うことが判り
ます。
男子と同じ45分ハーフ、同じフィールドとゴールマウス、その中
で素晴らしくスピーディなサッカーをしていたことが、衝撃的な程
でした。
又、失礼ながら、女子スポーツならではの楽しみも。
敵ながら、モーガン選手、早いし格好良いし、可愛かった(笑)。
可愛いなら、川添、丸山も負けてないぞ。でもプレーと共に一番好
印象だったのが鮫島さんかな(何故か「さん」をつけたくなる人)。
すみません、感動的な話をぶち壊しにしました(笑)。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 12:06
2011年07月12日
ママオケ
日曜日に、ママオケ「クレイドル」の演奏会がありました。
妻がエキストラで参加し久々のオケ演奏。私は子守役
兼観客(?)として、チビ二人と聴きに行きました。
文字通り、ママさん主体の、女性だけのオーケストラで、
普段の練習は子連れ可。子供の泣き声・笑い声もなん
のそのの、ママさんパワー、恐るべし。演奏会も0歳から
入場可!で当日は、幼稚園児も多かった。
J.シュトラウスのポルカや、ワルツなど、聴きやすいライト
なプログラムで楽しめました。前半は意外とおとなしく聴い
ていたウチのチビ二人。後半のプログラム「カルメン」で女
性の独唱が始まると、息子は何故か「さいたーさいたー」
と覚えたてのチューリップを熱唱。そのうち通路で遊びだ
しましたが何とか終わりまで場内にいることが出来ました。
こういう子供も聴きに行けるコンサート、良いものですね。
又、機会があれば聴きに行きたいと思います。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:27
2011年07月02日
マーラー3番の演奏会
私の参加しているオーケストラの演奏会が、以下の
通り開催されます。今回は合唱もある大編成で、全
席指定と言う初の試みになりました。興味のある方
は、是非ご来場下さいませ。前売りチケットのお申し
込みは千葉フィルのHPで、近日中に公開予定です。
千葉フィルハーモニー管弦楽団
第23回サマーコンサート
2011.8.6(土)
12:20開場 13:00開演
全席指定 2,000円(当日券あり)
習志野文化ホール
マーラー:交響曲第3番ニ短調
指揮: 金子 建志
アルト独唱: 中島 郁子
女声合唱: オルフ祝祭合唱団
女声合唱団 コール・ジューン
児童合唱: すみだ少年少女合唱団
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:37
2011年06月16日
音の響き
友人宅で、グランドピアノ「ヤマハC-5A」を弾かせてもらいました。
弾いた、と言っても私、ピアノは弾けませんので、音を出した、と言う
だけですが、それでも、響きの良さは感動ものでした。
楽器を上手く弾きこなす楽しみは、それこそ無限大ですが、実は響き
に酔いしれる、と言う楽しみ方もあります。これは、若い奴にゃ判らん、
大人の楽しみ(笑)。
単純な和音をポーンと鳴らした後の響きだけで、結構感動出来るの
は、きっと自分の感性が鋭いんだと勝手に思っています。
実は、ギターでも、もうテクニック向上には限界を感じ、更に練習する
気も殆どないのですが、手持ちのギブソンSJ-200が良く鳴って
くれるので、一人、夜更けに音を出すのが密かな楽しみであります。
やはり、生楽器は、良いものですね。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:39
2011年05月09日
JEF只今2位
久々にサッカーネタ。
2年目には行ったJEFのJ2生活。
5試合を終えて4勝1敗の2位は結果としてはまずまず。
ただ、接戦が多く、内容は2勝1敗2分程度と思っていた
方が良いか。
去年と違い、得点力が上がったのが心強い。全38試合
のまだまだ長い道のりだが、頑張って欲しい。
それにしても降格したチームの苦戦が続きますね。J2
のレベルが上がったのか、J1のレベルが下がったのか
(多分後者。J1のチーム数が増えましたからね)。
戦力ぶっちぎりのFC東京が7位、湘南が6位、大分が
14位、東京ヴェルディ 16位、京都17位、札幌 18位、
等々。逆に徳島、熊本あたりはなかなか手ごわいです。
今年はフクアリへ応援に行きたいです。ガンバレJEF!
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 20:16
2011年04月26日
さよならキャンディーズ
田中好子さんの訃報には驚きました。
誕生日が自分と同じ4月8日だったこともあり親近感を持っていましたし、
その温かい笑顔と深い演技力は「日本のお母さん」女優の代表格になる
にふさわしかったと思います。55歳とは、やはり早すぎるお別れです。
私はキャンディーズ世代より少し下なのですが、後になっていくつかの曲
が無性に聞きたくなって15年ほど前にCDを買いました。
絶頂期の代表曲はやはり「暑中お見舞い申し上げます」でしょうか。まさ
に凄い勢いで、はじける歌声です。「アン・ドゥ・トロワ」はちょっと切なくな
る名曲ですね。アイドルと言うより、大人のコーラスです。「微笑み返し」
は明るい曲調がかえって別れの寂しさを感じさせます。
数多い曲の中で私的ベストは「春一番」。詞・曲・アレンジ・歌とも唯一無
二のオリジナリティがあり、本当に名曲だなとシミジミ思います。
ちょっと調べたら、この曲、ウルフルズ、渡辺美里、ゆず などがカバーし
ていましたね。
やはりこの曲の良さを判っている人は沢山いるようです。いつまでも歌い
継がれていくことでしょう。
田中好子さんのご冥福をお祈りいたしております。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 21:06
2011年03月30日
チャリテーゲーム
昨日行われた、日本代表vsJリーグ選抜の試合。
この時期にサッカーで何が出来るのか?と言う疑問はあるだろうが、
サッカー選手が出来ることは、やはりサッカーをすること。だから意味
のあることだと思う。
まだまだ不明者数が膨大ではあるが、生き残った避難民の方々には
食料もやっと行き渡りだしたことであろう。そうすると次にきっと、勇気
や希望が必要になるのではないだろうか。
その足しに、きっとなったゲームだと思う。特に後半途中出場したカズ
のゴールは感動的だった。44歳の圧倒的最高齢、J2でももはやフル
出場は難しくなってきているのに、この大舞台でしかもわずか20分足
らずの出場でゴールを決めたのは、普段のあきらめない努力をひたす
ら続けてきた賜物。
被災者の方々には厳しい現実が待っている。勿論国も我々も出来る
限りの支援は惜しまずにしなくてはならないが、それは被災者自信の
頑張りの上でしか、開花しないと思う。
だから勇気と希望を与え続ける活動も、同時に行う必要があると思う。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 23:15
2011年03月06日
J開幕
JEFの開幕戦、対北九州。3-0で勝った。ホッとした次第。
J1にあがるための目安、6勝1敗1分のペースでいく為には
勝って当たり前の相手。でも勝ち続けるのは簡単ではない。
格下の相手でも昨年は予想以上に厳しい戦いが続いたから
今年は取りこぼしをいかに少なくするか、きっちり勝ちきるか
が勝負。今年のJ2は戦力的にFC東京が抜きん出ているの
は間違いなく、そのあとをJEF,京都、湘南などが団子状態
で追いかけることになるだろう。
今年のJEFは戦力的にも十分戦えると思う。そして最期は、
目標を是非達成して欲しい。我々は応援するのみだ。
試合後、ネットで結果を見るこのハラハラが今年も始まった。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 20:53
2011年02月28日
初見大会
昨日は千葉フィルの次回演奏会の初練習日・・・「初見大会」だった。
演奏するのはマーラーの3番。非常に長く(100分以上)、合唱も加わる
巨大編成の曲。マーラー没後100年と言うことで取り上げることとなった。
各団員とも事前に多少予習をしているとは言え、途中途中、反復練習を
しながらざっと演奏し、終わりまで辿り着いたら3時間、そこで練習終了。
いやー、長いしアマチュアには大変な難曲だ。
又、練習前に運営(裏方)会議も行ったが、いつもにも増して、やることが
沢山あるし、お金もかかるし、準備だけでも大変だ。
前途多難ではあるが、こう言う曲をやる機会も滅多にないから、皆さん力
を合わせて頑張りましょうぞ。(私は小太鼓他を担当することに)。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:12
2011年02月11日
音楽教室
某有名音楽教室のテレビCM。
先生「ド・ミ・ソ ハイ!」
子供達「ド・ミ・ソ」
先生「シ・ファ・ソ ハイ!」
子供達「シ・ファ・ソ」
子供達「ドミソ・シファソ・ドミソ」
先生「すごい!」
「ドミソ」は良いとして、「シファソ」は普通人じゃ、正確に音程
とるの難しい。まして一気に歌うことは無理無理(ドミソだって
早く歌ってみたら、難しかった・苦笑)。
このCMの子供も勿論音程無視。
楽しく学ぶという姿勢も判らなくはないですが、それなら音程
がとりやすい「シレソ」とかまともな音階にしろよって思います。
「シファソ」ってどう言う意図よ?
このCMをみるたび、逆効果なんじゃないかと感じてしまいま
すね(まぁ先生にもよるんでしょうが)。
・・・・・・後で調べたら、この教室ではC-G7-CのG7をシファソ
の3和音で教える云々と書いてありました。んんー??それか
らこれは聴音のレッスンなので、歌う音程は関係ないらしい・・
よく判らないがそれで良いんでしょうか?
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 23:51
2011年01月30日
日本優勝!
昨夜のオーストラリアとの決勝を見た方、多いことと思います。
全く戦い方の異なるチーム同士、お互いの持ち味を発揮した好ゲームでした。
川島のセーブは相変わらずさえていましたね。ある意味、勝ち負け、両方の
可能性が最後まである試合でしたが、優勝と言う結果をものにした意味、価
値は、はかり知れませんね。
途中出場で決勝点を決めた、李選手は日本育ちながらU19韓国代表候補
にもなりましたが、その後帰化。韓国の一部サポーターからは良い目で見ら
れていない様ですが、こうして日本人として結果を出したことを素直に祝福し
てあげて欲しいものです。
先日の日韓戦以降、連日の寝不足で、目がくっつきそうです(笑)。
今日は早く寝ます。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:58
2011年01月26日
日韓戦
サッカーアジアカップ準決勝、日本対韓国、今終了。
1-1で延長戦突入、日本が1点入れて守りを固め、
残り3分、韓国が粘りの同点ゴール。すさまじい試合
でした。PK戦は、GKの経験の差が出て、川島が2本
止める好セーブで日本勝利。
試合内容も、技術、体力、気力とも、双方甲乙つけが
たい好試合でした。お互い真の良きライバルになった
と思いますね。
試合後、両チームの選手が気持ちよく握手するさまは
紳士的であり、世代が若くなるにつれ昔のわだかまり
が無くなっていることを感じます。
できれば、決勝で当たりたい相手だと思いましたね。
(きっと韓国もそう思っているのでしょう)。
アジアを牽引するのは当面、この2チームだと思います。
(アジア枠のオーストラリアも入れると実質3チームです
が、純粋にアジアを引っ張ると言う意味では、日韓です
ね)。
日本、次勝てば優勝!、韓国も是非3位に!
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 01:20
2011年01月16日
演奏会終了
本日、千葉フィルの演奏会がありました。
昨晩の練習から今朝早くの楽器搬入・本番と慌しくしており、ブログ
の更新も一回抜けとなりました。
本日の1曲目はロッシーニ「どろぼうカササギ序曲」。これは大学2年
の時やった思い出深い曲です。小太鼓のロール(連続してダラダラダ
ラとやるトレモロ)のソロから始まるのですが、当時ロールがまだ上手
く出来ず、本番破れかぶれに凄い勢いでやったらホールの反響でそ
れなりに聞こえた、と言う曰く付です。悔しくてその年の夏休みにロー
ルの猛練習をして出来る様になり、以後小太鼓を担当することが多く
なったと言う訳です。演奏直前に手が震えた当時に比べ、今回は大
分余裕を持って演奏することが出来ましたが、不思議なもので、ひた
むきにやっていた当時より良い演奏が出来たかは?です。後で録音
をゆっくり聞くのが楽しみでもあります。
2曲目はプロコフィエフ「スキタイ組曲」。金管が大活躍でした。途中、
指揮者の金子先生が「4拍」を3つで振るハプニングがあり、間一髪
でしたが、1小節で無事立ち直りました、ホッ。打楽器は最大で10
パートありましたが、8人で上手くやりくりをしました。トラでお手伝い
頂いた、高橋クン、佐々木さん、目戸さん、ありがとう!
メインとなったのはブルックナーの交響曲第7番。個人的な出番は、
70分の曲でシンバル1発だけと、演奏したと言うより、ステージ上で
聴いていたという方が正しいかもしれません(笑)。そんな理由もあり
打楽器パートからは不人気のブルックナーでしたが、聞き込むうちに
その味わいや深さが感じられるようになり、本番は感動しましたね。
特に2楽章。ホルンパートの団員が吹いた「ワーグナーチューバ」と
言う楽器が素晴らしく、音程の非常にとりにくいこの楽器4本で見事
なハーモニーを奏でていました。あれは素人レベルじゃなかったな。
本番直前は、やらねばならないことばかりで、ちょっとブルーに気持
ちになるのですが、皆の協力の下、無事演奏会が終了すると何故か
とても温かい気持ちになり、又前へ進もうと思うのです。
関係者各位、お疲れさまでした。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 23:54
2010年12月01日
個人スタジオ
ドラムの練習用にと依頼を受けて造ったスタジオが完成間近なので
防音測定に行ってきた。
2m×2.5mの広さ((約3畳)のスタジオ。近隣の家が少ないので、
防音といっても石膏ボードを2重張りにして入口ドアの性能を上げた
くらいの造り。一般住宅よりやや良い位だが中が狭くて反射音が大
きいから、まぁ、一般住宅並みと言える。
測定の結果↓

音源は小太鼓。普通に叩いても1.5mの距離で105dB。そばに
寄ると110dB以上で測定不能。やはり太鼓はうるさいな。図面上
部の壁越しだと62dBなので、-43dB,左右の壁で-37dB,
下の窓越しで-22dB。左右の壁は上と同じ造りだから防音性能
は同じだが、下の窓からの音漏れが回りこむ分、防音性能が下が
る。左面はエアコン、換気扇(熱交換型)があるが、右面と数値が
変わらないので、その影響は殆ど無視できるレベルの様子。
内部の吸音をこれからやるので、最終的にはもう少し性能は上が
るが問題は下の窓越し面だ。Fix窓とは言え、やはり3㎜+5㎜の
ガラスは貧弱。音漏れの大部分はこの窓。結局内窓を設置する
ことにした。内窓、単板ガラスなら6.8㎜(網入り)が入れられると
のことで、只今手配中。この面で何とか-35dBは欲しい。そした
ら左右で-40dB以上はとれるだろう。吸音措置後で上-50dB,
左右-45dB,下-40dB位を目標にしたい。それでもドラムを思
う存分叩くにはミュートしてもらわないと駄目だろうな。
周りの家が少ないのは幸いなのだが、静かな環境で、かえって音
が気になってしまうと言う面もあり、防音って難しいなと改めて実感。
上記のプランに+遮音シート+断熱材55㎜+石膏ボード2枚+吸
音措置をして、窓を無くし内ドアも設置すれば、住宅地でも日中のド
ラム練習ができるかな、と思う。でも音って微妙な問題だから予算
に余裕があれば内側に独立した壁を設け完全2重壁にするのがお
薦めですね。
木管楽器、弦楽器なら、そう苦労しないが、金管楽器、ピアノ、まし
て打楽器は、そりゃ簡単にいきません(苦笑)。私もいつか防音室
欲しいよー。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 15:06
2010年11月29日
オケの練習
昨日は久々に千葉フィルの練習に参加。1カ月ぶり。
練習不足で腕は上がらず(むしろ年々落ちている・苦笑)、
経験だけが頼りでやっている。今回は小太鼓とタンバリン。
タンバリンのpのロール、やっぱ出来ないわ、さらわなきゃ。
本番までひと月半、そろそろメンバーも本気モードに突入
してきたかな。12月で一気に調子を上げてくるだろう。この
あたりが社会人の底力。(というか、それまで本気で取り
組んでいない、とも言える)。
昨日言ったら、広島に単身赴任していたトランペットの旧友
Kが復帰していた。11月に千葉に帰ると聞いていたが、もう
参加していたとは・・・又一緒にできるのは、嬉しいですね。
大切な仲間ですから。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:18
2010年11月11日
オリビア
昨晩見たNHK「Songs」はオリビア・ニュートン・ジョン特集。
良く聞いていたのは80年代。美人だし歌は上手いしで日本
でも凄く人気がありましたね。
あれから30年近く、もう結構お年にはなっていますが、素敵
な年のとり方をされています。「年より若く見える」とかそんな
浅はかな魅力じゃなく、年相応だけど素敵。O・ヘップバーン
みたいに。
昨晩は今迄のヒット曲を日本人のバンドとコーラスをバックに
歌っていましたが、クオリティの高い歌と演奏で楽しめました。
「ザナドゥ」や「そよ風の誘惑」などは往年に比べ、流石に声
のハリは落ちましたが、アコースティック版「フィジカル」は渋
くて素敵だった。オリジナルバージョンより良いくらいです。
そして最後に歌った「I honestly Love you(愛の告白)」。
感動しました。こういう歌は今の方が断然良いです。人を思
いやる気持ちが様々な経験を重ねるにつれ深くなっている
からでしょうか。
62歳のおばさんに、歌で泣かされました(笑)。
・・・・・やはり音楽は素敵です。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:12
2010年10月30日
NYCセレナーデ
CD購入しました。クリストファークロス。
「ニューヨークシティセレナーデ」は邦題で「The Best That You Can Do」
(Arthur's Theme)が原題らしい。 映画のテーマソングだったんですね。
邦題の方がピッタリくのは私だけでしょうか。
この人、楽に高く突き抜ける声が特徴的ですが、思ったよりキーが
高い訳ではありませんでした(高いAあたりを多用)。クリストファー
クロスは低い倍音が極端に少ないのから澄んだハイトーンになるの
かな。同じ音でもブルース・スプリングスティーンだったら、ハスキー
なダミ声になるはずです。
しかし、この曲のサビの部分は歌いずらい(笑)。そもそもAという高
い音で、このごちょごちょっとした歌詞は歌えんな。
“If you get caught between a moon and NewYorkCity”
これ、訳も難しい。映画観ないと判らないかな。 歌詞カードの訳は
「もし君が月とニューヨークシティの間で捕まってしまったら」。中学
英語の訳みたいだ、救いようがない(笑)。
最後にひとつ、この曲のAメロのコードが美しい。メロディが浮かぶ
進行です。ギターでとってみたらこんな感じ。
||: Dm7 | G7 | Cmaj7 | Fmaj7 | B♭maj7 | E7 | Amaj7 :||
完全に4度で動いている。全部7th(多分)だし。maj7って雰囲気を少し
アンニュイと言うか涼しげというか、まぁそんな風にしたい時に多用しま
すが、上のFmaj7などは必然な気がします。Fだとメロディに何かフィット
しない。
なかなか心地よいコード進行です。楽器のある人、ちょっと弾いてみて。
ではでは。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:42
2010年10月20日
聴きたい音楽
ストレスがたまったり、精神的に疲れたりしたとき、
無性にでかい音で音楽が聞きたくなることがある。
最近は、家でデカい音で音楽をかけるのもままな
らず、そのことで更にストレスがたまる(苦笑)。
まぁ最終的には車の中で聴くんですがね(泣)。
今、無性に聞きたいのが、クリストファー・クロスの
「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。あの甲高くて
突き抜ける声が聴きたい・・と思ってもCDない・・。
You Tubeにあったので、ちょっと聴いてみた。PC
じゃ音悪いし著作権無視した音源じゃ楽しめない。
ダウンロードして、音楽聴く柄じゃないし(したこと
ないし、ってかやりかた判らないし)、早速CD買
おうっと。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 23:55
2010年09月20日
J2の厳しさ
J2が厳しいのか、JEFがふがいないのか。
戦力的には、レギュラークラスを2チーム分持っているJEF。
無駄に厚い選手層が功を奏していない。助っ人外国人のレ
ベルも抜きん出ているわけではないし、未だに固定メンバー
にならないのが、試行錯誤の表れだ。
J2も上位チームはかなり手ごわいと思ったが、客観的に見
てJEFが勝てない相手はない。悪くても4勝1敗2分位のペ
ースではいけると思っていたが、柏戦を終え12勝7敗6分
では正直話にならない。柏はともかく、格下のチームに負け
すぎである。
天王山の福岡戦に負けて本当に後が無くなった。1試合少
ない福岡に勝ち点4差は実質7差と考えるべきで、残り11
試合で10勝するくらいでないと逆転しないのではないか?
次節以降の栃木、富山、水戸、横浜の4試合で負けがある
ようだとお話にならない。運良くJ1にあがっても又降格と戦
わなくはならないのだから、それならもう一年J2でやり直し
て戦力を整えなおし、チーム力を実質的に上げてから結果
を残す方が良いのではと、最近思う。
1年で上がれないと本当にあがれなくなるのでは、と言う
危機感もありますが、今の戦い方を見ていると、本当にそう
思うのです。
勿論ラッキーでもJ1にあがれることを、心の片隅では望ん
でいるのですが。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 20:30
2010年08月10日
ドラム
3連日の演奏会ネタで失礼いたします。
オケ仲間でバイオリン弾きのF氏が、写真をくれたので・・・。
なかなか自分の姿を見ることが出来ないので、嬉しいっす。

直前のリハーサル風景です。本番はスーツを着てやったので
暑いし、やりずらかったですね。1曲目のスネアのロール時に
バチが袖に引っ掛かり途切れてしまったのが心残り。すぐに袖
をまくりあげましたがね。
セットリスト
BD20、Tom10-8-12 (以上ヤマハバーチカスタム)
SD14ソナー、 HH14Aジル、 クラッシュ16ボスフォラス
ライド18Kジル、
ボスフォラスのシンバルはおニューです。小音量で軽く鳴るので
オケ内のドラムには適していたと思います。
正直、セット内容に腕が不足してます(苦笑)。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 16:00
2010年08月09日
演奏会を終えて
昨日は千葉フィルの第22回サマーコンサートが行われた。
指揮者(兼音楽監督)金子先生の十八番であるマーラー、しかも9番
がメインと言うこともあって、観客1000人超の大入り盛況でした。
前半はバーンスタインの「ディベルティメント」。ワルツ、トロット、マズ
ルカ、ブルース、マーチなど多様な8つの小曲からなるアメリカンな曲。
ソロや小編成のアンサンブルが多く、正直アマオケ向きではない曲だ
が、皆本番は持てる力は出し切ったかな。個人的には、普段やり慣れ
ないドラムセットを何とか無難にこなせたと思う。
マーラーは、シンバルをメインに担当した。出番が少ないので落ちない
ようにと、又別の緊張感があった。最後の交響曲として書いたこの9番
には「死」を意味する静かなエンディングがあるが、その消え入るディミ
ネンド(弱くなること)を丁寧に、ひときわゆったりと指揮された金子先生
の音楽は感動的だった。流石、マーラーの権威といったところ。
ところで、アマオケの演奏会とは、演奏面以外でも多くの方たちの助け
で成り立っている。受付を手伝ってくれたのは、団OBから、大学生、中
高生。ステージの裏方は、いつも手伝って下さるYさん、その他も大勢の
お力添えがあって初めて演奏会成功となる。
運営の責任者として、このことは、本当にいつもありがたく思っている。
本番前には、正直しんどい時期もあるのが、多くの人の力の結集で演奏
会を終えた時の達成感、満足感が忘れられずに、又次へと向かっていく。
人と人との関わりの大切さ、有難さを、いつも再確認させられるのである。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:12
2010年08月07日
演奏会
明日は、私の参加するアマオケ「千葉フィルハーモニー管弦楽団」の
第22回サマーコンサート。
今日は仕事を早めに切り上げて、夜に幕張でGP(直前練習)。明日の
朝9時から、会場でステージリハーサル、午後1時半から本番。この間、
楽器の運搬から、裏方の仕事まで、とめどなくやることがあります(泣)。
何ともきついスケジュールで、本番を迎えるころにはヘトヘトになってい
そうですが、頑張ってきます。
お時間のある方は、是非聴きにいらして下さい。演奏会報告は又改めて。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 11:40
2010年07月12日
結果
選挙とサッカー。
選挙の方は・・・今回は何とも言えません。
政権交代を果たした民主党の迷走ぶりに対し、批判票を入れようにも
まだ旧態依然とした自民党には入れたくもなく、それなら第3の党に入
れたなら、政治はますます混乱するばかり・・・。
そんな印象で、しばらくは慌ただしい政治情勢になりそうですね。
国民新党と社民党の票が激減したのは予想通りですが。
私は思うのですが、政治は理想論や善悪だけではできない。常に交渉
ごとですからね。相手との議論が平行線のままだったら何も成し遂げら
れません。勿論理念は必要です。 しかし国・国民がより安全に幸福に
暮らしていけるよう少しずつでも改善していくのが本質でしょう。
民主主義国家のレベルは、国民の民度が反映されます。我々も勉強
して真剣に考えることが求められます。国に問題があるのは国民に問
題があると言わざるをえませんから。
W杯はスペインが優勝しましたね。朝3時から見てました。
応援していたチームが優勝したのは初めてのことです。今回はともかく
スペインに勝って欲しかった。 決勝は両国「勝ちたい!」という気持ち
が前面に出すぎてしまい、美しい試合とは言い難かったですが、今迄
のスペインの美しい攻撃的サッカーが頂点にたったことで、これからの
サッカー界が明るくなりました。相手の長所をつぶしていく「解体屋的
な」サッカーがはびこり出していましたからね。 その点オランダとスペ
インの決勝は、意義深かったと思います。
もうひとつの理由はスペインの厳しい経済情勢。失業率20%と言う混乱
の中、国民に大きな喜びを与えたことは、前向きな気持ちになる原動力
になる事でしょう。
そういう意味では、アフリカ代表勢にも、ブラジル、アルゼンチンにも、もう
少し勝ち残って欲しかったと思います。
W杯は美しいドラマです。翌日仕事に差し支えても、やはり見る価値があ
りますね。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:36
2010年07月03日
オランダVSブラジル
昨晩TVで。やっぱり見てしまいます(笑)。
心情的には、日本と戦ったオランダを応援していましたが、
前半を見ていて、あまりのブラジルぺースに少々ショックを
受けていました。
あのオランダも、ブラジル相手だと、ここまでやられっぱなし
になってしまうのか、と。
点差はわずか1でしたが、オランダは得点の気配さえなく、
逆にブラジルは追加点が入らなかったのが不思議なほど。
「後半ブラジルにあと1点入ったらオランダに勝ち目はない
や、今日は寝よう」と思っていたら後半開始早々、オランダ
怒涛の攻撃。フリーキックから1点を入れると勢いは更に
増し、それに反比例するように、ブラジルは統制のとれな
い軍隊のようにバラバラの動きから自滅状態に。オランダ
が2点目を入れて逆転してからは焦り慌て、悪質な反則
から退場をくらって万事休す。
ロナウジーニョを外し伝統的なパス・サッカーを捨て、組織
的・守備的な負けないチーム造りをしてきたブラジルが、こ
んな風になってしまうのか。実力がありながら精神面の弱
さが出てしまったブラジル、国民の落胆は計り知れない。
それにしても実力者同士の戦いは、今までの試合と次元
の違いを感じます。今日のドイツVSアルゼンチンも見逃せ
ないカードですね。
それからこの試合で主審・副審が日本人でした。準々決勝
で初の日本人審判団だったらしいですが、世界のビッグネ
ーム相手に毅然とした公平で素晴らしいジャッジでした。も
しかしたら準決勝・決勝でも笛を吹くかも。こちらも日本の誇
りですね。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:35
2010年06月30日
日本代表おつかれさま
昨夜は多くの人がTVに釘付けになったことと思います。
PK戦で敗退が決まった時は、思わず目頭が熱くなりました。
日本もパラグアイも似た戦術で、高い組織力とボールに対す
る素早い寄せから相手のチャンスをつぶしていくスタイル。
前半はパラグアイが主にボールを回し、セカンドボールも拾う
優位な展開。後半は双方攻撃的になったがツメが甘くスコア
レス。もっとリスクをかけて勝負にいくべきだったか。 延長は
多少日本が優勢だったと思う。PK戦については時の運、語
るべくもない。大泣きしていた駒野は可哀そうだったが。
でも「勝てる可能性のあった試合」だった。確かにパラグアイ
はサッカーが上手い。個々のボールさばき、連動性のレベル
が高くサッカーというものを知り尽くしている、そんな感じ。歴
史があるしね。千葉県と同じくらい(600万人少々)の小国
にしてこのレベル、さすが南米。
後半途中で岡崎、中村(憲)を入れたところでかなり攻撃的な
布陣になったが、大きなリスクをかけたプレイは少なかった。
失点を恐れて致し方なかったとも言えるが・・・。
でもこの決勝ラウンドのカードは恵まれていた。方やスペイン
とポルトガルがやっている訳ですから。密かにもくろんでいた
のはここで勝ち上がって、優勝候補のスペインにボロ負けし
敗退、というストーリーでしたが・・・残念でした。
でも選手たちは力を出し切ったと思います。そして控え組や
スタッフを含めたチームの団結力は前回にはなかった。岡田
監督はボロクソに言われ続けたプレッシャーの中、ここまで
よくまとめ上げてくれました。この精神的な重圧からは、もう
永遠に解放されたいのではないでしょうか。2度と代表監督
をやることはないと思います。
韓国とともにベスト16に入ったことは、アジアのサッカーが世
界で通用し始めたことの表れ(日韓大会は地元大会でしたの
で例外)。これからの日本サッカーにも明るい光が見えてきた
のが何より良かった。
日本代表、感動をありがとう!
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 14:47
2010年06月25日
日本ベスト16!
今日は、各メディアとも、この話題でもちきりですね。
良かった、良かった。早起きした甲斐がありました。
内容を今更書く必要もないでしょうが、組織プレーが
できたこと、決定力があったことが勝因。運もありま
したね。
しかしオシムの発言を見ると、この勝ち試合でも納
得行かない部分があるようですね。エゴイスト・・・
多分大久保のことかな? 強引にシュートする姿は
積極的で気持ちよいのですが、冷静に見れば、周り
にいるもっと有利な位置の人を何故使わないのか?
ということ。 できるのに、していないことがあるという
点が、満足できないのでしょう。なるほど、高い視点
からみると、更に上を目指すヒントがありそうです。
次はパラグアイ。上手い南米チームに「頭脳プレー」
で立ち向かって勝利を!
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 22:38
2010年06月19日
惜敗
オランダ戦、残念ながら0-1で負けてしまいました。
圧倒的な実力差から見れば、善戦したともいえます。
相手の攻撃の目をつぶしていく戦法で走り回り、最
小失点で抑えたことは評価できます。
又、攻撃は最大の防御なり、との通り、積極的な攻め
上がりが守備の負担を軽くしました。
何とか1点欲しかった。十分に入る可能性がありました
から。初戦より内容は良かったのではないでしょうか。
この勢いでデンマーク戦、勝って欲しいですね。
(でもデンマークも格上であることをお忘れなく)
今日は時間帯も良かったですね。日本時間8時30分の
K.O.なんて。TVの視聴率も高かったことでしょう。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 23:14
2010年06月15日
日本勝利!
1-0でカメルーンに勝利。
直前でのスタメン入替など、土壇場までバタバタした印象だったが、
よく頑張った。
まずW杯の強豪相手に対し、阿部を入れ守備的な4-5-1にした
のが良かった。当初は格上相手に中盤で華麗なパス回しをしよう、
なんて雰囲気があり、身の程知らずと心配していましたから。岡田
監督はその辺を最初から読んでいたのか知れませんが。
本田が少ないチャンスから1点をモノにしたことは賞賛に値します。
結果が全ての海外リーグで活躍し、その中で得たものは大きかった
のでしょう。点をいれてナンボのFWはビッグマウス位でちょうど良い
のです。今の日本はサッカーに限らずビジネス社会でも、人格者の
MFタイプばかりです。少々生意気でも実力がある人は、本来もっと
一目おかれる存在なのですがね(好き嫌いは別にしても)。
それから両サイドの松井、大久保も非常に良かった。1対1で自ら仕
掛けていき、チャンスを広げた。本田の得点の3割は松井のおかげ。
中澤をはじめとするDF陣もGK川島もよく耐え抜いて無失点で抑えま
した。カメルーンの出来が万全でなかったことに助けられた面もありま
すが終盤反撃のパワープレイは迫力があり、ドキドキしながら見てま
したからね。
グループリーグ突破に向けての大きな1勝です。次のオランダ戦も同
じスタメンでいく可能性も高いですな。守る時間が圧倒的に長くなるで
しょうから。
中村(俊)の調子がよければ、出場可能性もあるかなと思います。
楽しみになってきましたね。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 01:31
2010年06月14日
楽器のチューニング
ギターや打楽器(ティンパニー)演奏時には、チューニング(音程合わせ)
をするのだが、長くやっている割に、まったくもって苦手である。
たまにピタリと音程があって、気持ちいいな、と思うことが年に数回あるが
大抵は演奏中に、「何か違うな」と思ってチューニングしなおすことが多い。
先日BSで、ピアノ調律師の仕事を紹介していたが、演奏家でも聞き分け
られらないような微妙な音程やうねりを聞き分けるらしい。ピアノは一音に
対し2から3本の弦が鳴ることで音を出すが、それぞれピッタリあっていると
「うねり」が出ないので、微妙に音程をずらし音を豊かにするらしい。また隣
り合った音で1秒間に6回のうねりを確認しながら調律するそうだ。(詳細は
忘れてしまった)。
良く判らないなぁ、と思ってピアノの調律を調べていたら、こんなサイトが↓。
ピアノの調律
いやぁ、難しい(笑)。平均律が初めて理解できましたが、それ以外は判る
ような判らぬような。
昔、読響の野口先生が「ピアノは本当は音痴なんだ」と言った意味がやっと
判りましたが、まぁ厳密に言うと、音程がピッタリとは絶対に合わない、という
ことだったんですね。
それなら素人レベルじゃ音程云々はあまり気にせんでも良い、ということかと
開き直りましたが、やっぱりそれじゃ駄目で合ったように聞こえなければいけ
ないのですがねぇ。
すみません、支離滅裂な文面になってしましました・・・・。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 19:12
2010年06月12日
TV観戦
昨日に続きワールドカップネタにて失礼。
昨晩は開幕戦を観た。試合巧者のメキシコは前半、圧倒的に
ボールを支配し、南アの勝ち目なしだった。初戦からぼろ負け
したら、暴動が起こるんじゃないかって内心心配にもなった。
後半よく建て直し立場が逆転、南アが先制ゴールを決めた。
その後メキシコも反撃し、結局は引き分け。同組のフランスと
ウルグアイも引き分け混戦模様に。南アフリカ圧倒的に不利
という下馬評を吹っ飛ばした感じ。
昨夜は寝たのが1時半過ぎだったが、うちのチビ共は多少の
時差ぼけもあり朝4時には活動開始。結局3時間ほどしか寝
れず今日は眠い。でも今日もチラ見している。韓国がギリシャ
に快勝。今年の韓国は良いなぁ、ちょっと悔しいけど。アルゼ
ンチンはナイジェリアに先制しましたね。
明朝又、早く叩き起こされそうだから、今日はもう寝るかなとも
思いますが、明日は日曜だから、最後まで見ちゃうかも(笑)。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 23:56
2010年06月11日
ワールドカップ開幕
サッカーのワールドカップが今日、開幕。
見たい試合が沢山あるけど、どのくらいTV観戦できるかな?
もちろん日本代表には予選突破をしてほしい。非常に厳しい
とは思うが。
優勝候補はいくつかあるけど、なぜかいつもひいきしてしまう
国って同じなんだな。直観的な好き嫌い、だろうか。
ベスト4にスペイン、オランダ、イングランド、アルゼンチンあた
りが残ると面白いなぁ。実績から行けば、ブラジル、ドイツがし
ぶとく絡んでくるんでしょうが。前回優勝のイタリアは、ちょっと
厳しいかな? 準優勝のフランスはかなり厳しいとの前評判。
ダークホースはアメリカ、アジア勢は、オーストラリアかな?
でもいつも予想外だから全く判らん。だから面白いんですが。
しかしヨーロッパの層は厚いな。そこを切り崩す国はさて?
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:55 | コメント (0)
2010年05月11日
日本代表決定
23人が決まりましたね。
個人的には阿部が選ばれて良かったです。今のところベンチ組
濃厚ですが、守備的なポジション全般を任せられますから、重宝
すると思います。↓私的な予想スタメン。
岡崎
本田 遠藤 中村(俊)
長谷部 稲本
長友 内田
闘利王 中澤
楢崎
んん、世界相手に、これじゃちょっとディフェンスが弱いか・・・。
もう少し、デフェンシウブにしてカウンター狙いの方が勝ち点は
確実に積みあがりそうですが。まぁ、楽しみにしておきましょう。
ただこのメンツならゴールの匂いはしますね。
オランダが順当に無敗でいけば、1勝1敗1分勝点4で2位にな
るかな?カメルーンかデンマークどちらかに勝つこと、オランダに
引き分けること。・・・・簡単ではないですが。国際的な評価では
日本が一番下だということもお忘れなく。勝ち点が2か3で予選
敗退、もしくは4で突破、その辺りが現実的なところでしょう。
予選突破、願っております。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 14:04
2010年03月20日
立石さん
何と昨日、私が会社を休んだその日に、立石智紀さんが来社された!
申し込んだJEFのシールを持ってきて下さったのだ。昨季で現役引退
し、JEFのスタッフになっていらしたが、申込用紙に担当:立石の文字
があり、ちょっとコメントしておいたのを読んでくれたらしい。
おぉ、ゴルフなんぞやっている場合じゃなかった!!!
でも悲しいかな、当社は私以外JEFフリークが殆どおらず、その存在
に気付いた人はいないようだった・・・・・なんてこった(泣)。応対した
M女史、旦那さん古河電工でしょう、JEFのファンでしょう、ああ、もう。
立石さんはJリーグ創設時からのJリーガー。JEFでは下川、櫛野と正
GKを支える控え時代が長かったが、代役で出るときは、正GKに勝る
とも劣らない活躍だった。
その実力を最も認めたのが、あのオシム。リーグ戦でも好成績をおさめ
ナビスコで初めて優勝した時の神がかり的セーブ(ガンバ遠藤のPKも
止めた)の活躍でMVPになったときは、長年のJEFファンがみな喜んだ
ものだ。地道に努力した人が報われたということが本当に嬉しかった。
そんな偉大な立石さんにお会いしたかったですな。。。
今度、JEFの事務所にでも行って見ようかしらん・・・。
置いて行った名刺です↓。家宝にします(笑)

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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 19:03
2010年03月16日
オケの練習
一昨日の話ですが・・。
千葉フィルの練習があり、以前書いたバーンスタイン「ディベルティメント」
の初見大会をやりました。
私にしては珍しく(?)事前に曲を聴き、楽譜も読み(本当は当たり前の
ことです・・・)十分なイメージトレーニングをして臨みました。でも楽器練
習をした訳ではないので、イメージ通りにはできませんでした。
小太鼓、トムトム、ドラムセットと太鼓系をまとめてやりましたが、どれも
中途半端・・・残念。
オケ全体としても、殆どの人が知らない曲だということもあり、まとまった
演奏からは程遠かった。まぁ変拍子も多いしソロも多いしで、アマチュア
には初めはこんなものかな。でも難曲のマーラー(9番)は最初からそれ
なりに演奏できちゃうんです。ウチのオケ、やっぱマーラーは得意なんだ
なと思いました。
ブルースのドラムは曲を覚えたので、あとは練習あるのみ。しかし1拍
でのブラシとスティックの持替え、どうやるんだろう? いっそブラシあき
らめてしまうか? それからオケメンツでやるJAZZはなかなか「らしく」
ならないのが難。「それらしく」なるように、今後金管メンバーと勉強して
いきたいですね(よろしくお願いします!)。
しかし、当日の楽器運びと、直前に家でやった庭仕事のせいで、背中と
肩に疲労が・・・。2日たってもまだだるいです(笑)。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:00
2010年03月06日
J開幕
今日から開幕のJリーグ。勿論注目はJEFの戦う場、J2です。
J1昇格のためには、毎試合勝って当たり前、というプレッシャー
の中、結果を出していかなくてはなりません。
格下と言われる(実際そうです)相手は必死でかかってきます。
JEFにとっては今迄に経験したことのない類のプレッシャーです。
頑張って結果を出してほしい。
ライバルですが、同じ千葉の柏レイソルとともに来季はJ1!
まずは目の前の一戦に集中して、力を出し切ってくれ!
JEFvsロアッソ熊本戦は明日!熊本にて。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:58
2010年02月26日
7拍子
(昨日の続き)
バーンスタインの音楽には、7拍子が非常に多い。
一見リズムにのれなそうだし、演奏も気を使いそうなのだが、
慣れると意外と心地よいものもあります。。
「ディベルティメント」にも3+4や4+3の計7拍子が何か所
もありますが、「ワルツ」のタイトル曲が7拍子なのには少し
驚きでした。
ワルツと言えばお決まりの3拍子で、ステップも♩♪♩♪ とい
う感じですよね(ダンスのことは詳しくは判りませんが)。でも
バーンスタインのワルツは♩♪♩ ♩ というステップになります。
1歩目はスキップして、あとの2つはゆっくり右・左という感じ
でしょうか。踊ってみたら意外と楽しいかも。
「ブルース」というタイトル曲にも4拍子、3拍子が交互に(計
7拍子)なるところが多くあります。この曲、1分少々の短い
ものですがオーケストラには珍しいドラムセッが登場します。
私がやることになりそうですが、もう10年以上も触ってない
から練習しなくっちゃなぁ(といってもなかなか叩けないので
イメージトレーニングでも・笑)。
以上、ちょっと変わったバーンスタインの音楽についてでした。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 19:23
2010年02月25日
バーンスタイン
次回の千葉フィル演奏会で、バーンスタイン「ディヴェルティメント」をとりあげます。
バーンスタインと言えば、映画「ウエストサイド・ストーリー」の音楽が有名ですが、
他にも沢山の曲を作っています。ジャズ的要素も多い派手で「アメリカン」なミュー
ジカル曲群。 そして人種・宗教・人生観のつまった重厚な交響曲たち。
そして指揮者としても、カラヤンにならぶ最高の地位を築き、晩年は教育者として
後進や子供たちへ音楽を教えた。まさに音楽界のスーパーヒーローでしたね。
私がオーケストラに入り、長く続けるきっかけとなったひとつに、間違いなくバーン
スタインの存在があります(ちょっと大げさですが)。前述のミュージカル音楽作曲
以外にも、ビートルズが好きだったりと、音楽に垣根を作らない彼の大きさを知り、
音楽を「ジャンル」分けする無意味さに気付きました。
そう言う意味では、もう一人、学生オケの音楽監督だった「水野修好」先生も同じ
感覚を持つ方でした。(水野先生の話は又改めて)。
・・・そうそう、そしてその「ディベルティメント」についてですが・・続きは明日にでも・・。
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千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 19:54
2010年01月25日
百恵さんDVD
買ってしまった↓

中学時代熱狂的なファンだったのを知っている母が「百恵ちゃんのDVDが
出たって言うじゃない、プレゼントしてあげるわよ」と言い、諭吉2枚をくれた。
何と珍しいことか・・・ありがたく頂戴し購入。しめて24990円。持っている
音楽ソフトでは破格の値段! 当時人気番組だった「ザ・ベストテン」の収録
映像だが今となっては貴重なもの。今度ゆっくり観ようと思うが・・・・夜中に
一人で観るか・・・。
百恵ちゃん(今更「ちゃん」は失礼なのは承知の上で)については、デビュー
当時、髪型もスタイルも田舎娘っぽくて、同期の桜田淳子に大きく後れってい
たし、歌も話題にはなったけど、お世辞にも上手いとは思わなかった。
「パールカラーに揺れて」もしくは「横須賀ストーリー」あたりからだろうか、急
に上手くなったと思う。同時にスタイルも洗練され、今見ても10代とは思えな
い「大人の雰囲気」がある。「乙女座宮」、「いい日旅立ち」などその後の歌も
素晴らしいが、実はアルバムの中の名曲も多い。
「陽のあたる坂道」「飛騨の吊り橋」「ヒロイン」「陽炎」あたりは個人的なベスト
10入りです。勿論知らない曲も沢山ありますが。ドラマの主題歌「赤い運命」
「走れ風とともに」なども思いで深く、今聞くとキュンとなりそう。
・・・・・この辺で止めておきます。仕事中に百恵モードになると仕事にならんわ。
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千葉市/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 17:22
2010年01月16日
JEF再始動
いやぁ、涙ものです。
何がって今期のメンバーが。
勇人、村井、茶野、林の復帰は、大きな戦力。特に勇人は海外
からのオファーを蹴って古巣救済のために復帰で涙もの。正直、
林以外はJEFを一度捨てた選手だが、温かく復帰を迎えたいと
思う。
毎年のように流失危機が続いていたクラブが、更にJ2に落ちて
もう後がない状態になりながら、今期は実質流失したのはボス
ナーだけ・・・不思議なものです。 その穴にもミリガンがとれて
ますし。中途半端に悪いより、本当に悪い方が再起が早いのか
も知れません。 日本経済より、韓国経済の方が立ち直りが早
かったのと似ていますな。
今年の主要メンバーです。 レギュラークラスできっちり2チーム
分できると言うのは近年にない充実ぶりです。
お互い競い合ってベスト布陣で臨めれば、期待できます。
(ポジションは私の予想です)
FW 巻 ネット 林 孝太
トップ下 工藤 米倉
サイド 村井 アレックス 谷沢 深井
ボランチ 勇人 中後 坂本 山口
CB ミリガン 池田 茶野 和田 福元 良太
GK 櫛野 岡本
FWネットが残留と言うのが少し心配ではあります。今年はもっと
点を入れてもらわねば困ります。しかし全体的には、かなり充実
した布陣が組めそうです。エジさん、よろしく頼みます! あとは
あなたの腕とハート次第です!
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千葉市/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 19:02
2009年11月09日
JEF降格
今年は、JEF関連のブログ記事が少ない。書く気がしなかったのだ。
どうも煮え切らないまま、とうとうこの日(J2降格)を迎えてしまった。
98年から3年続いた降格危機、土壇場でいつも踏みとどまった。
その後、ベルデニックが立て直したチームをベングロッシュからオシムへ。
そしてJリーグ創設以降、最大の注目を集めたチームは、オシムが日本
代表監督になってから求心力がなくなり、急速に崩れてしまった。それは
それで仕方ないことだと思う。
主力が退団(移籍)し新しいメンバーの加入したチームは、年々戦力が下
がっていった。去年はあのメンバーで良くぞ戦った、と言うのが本音だ。
今年は補強が結局バックアップメンバーの充実に留まってしまい、レギュ
ラークラスの戦力アップにはならなかった。特に助っ人FWをシーズン最
初から確保できなかったのが今となっては最大の敗因だろう。今の日本
サッカーに一番不足している人材がストライカーなのは自明なのだから、
次元の違う外国人FWをどうしても一人とっておくべきだった。
それでも去年から比べれば充実したメンバーに、私も内心今年は落ちな
いだろうと油断していたのは否めない。
来年は戦うJ2は思うより厳しい。正直ここ数年はJ2のトップの方がJ1
の下位より力が上ではないかと思う。であるならば今年の戦力をなるべ
く維持しつつFWの補強をして、J1でも戦える位の戦力と戦略が必要だ
ろう。今年よりも戦力が大きく落ちればJ2に何年留まるか判らない。
今年は練習場も出来、J1のチームにふさわしい環境がやっと揃った。
J2にいるチームではない。出来るだけ早くJ1に復帰できるようサポは
声援を送るのみである。
がんばれJEF!
残りの3試合、天皇杯は来年への第1歩と考えよう。
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千葉市/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 20:20
2009年08月10日
オケの練習
私が参加しているアマ・オケ「千葉フィルハーモニー管弦楽団」の練習が昨夜あった。
本番を今月29日に控え、追い込み練習と言ったところ。
打楽器パートの私は、今回、小太鼓やシンバルなどを演奏しますが、1曲タンバリン
もやります。タンバリンと聞いて、幼稚園のン・チャ・ン・チャとやるやつを思い浮かべる
方も多いかと思いますが、実はタンバリン、奥が深いのです(笑)。
特に今回やるショスタコービッチの曲は、オーケストラ全体に対抗するくらいの存在感
が必要で、小さなタンバリンを相撲取りの張り手なみの勢いで引っぱたいております。
(ちょっとタンバリンが可哀そう・・・)
クラシック音楽も、いろんな見方・聴き方があります。興味を持たれた方は是非聴きに
いらして下さいね。事前にご連絡下されば、招待チケット、差し上げます!
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千葉市/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 18:11
2009年07月24日
さだまさし
初期のさだまさしファンとしては、近年彼のアルバムを買うこともなかったのだが、
新作の新聞記事を見て妙な胸騒ぎがあり、「美しい朝」を発売後すぐに購入した。
喉の調子を崩すことが多かった彼の声質は低く落着いた感じになったが、ユーモ
アセンスと人に対する優しさは健在で、50も半ばを過ぎて新しい見方に気づいた、
そんな心境なのだろうかと思った。
生死が一貫したテーマになっており、生きることはどちらかと言うと辛いことや悲し
いことの方が多いのかもしれないが、それでもやっぱり、前を向いて生きることは
素晴らしいね、という人生への応援歌であり、人への感謝や愛情であふれた優し
い歌の多いアルバムだった。
「親父の一番長い日」の続編で書かれた「ママの一番長い日」は単なるパロディ
ではなく、平凡な暮らしの幸せを再確認させられる曲。 悲しい設定が涙を誘う。
こうして聴いていると、私の音楽のルーツは、やっぱり「さだまさし」なのかな。
普段は洋楽やロック系の音楽を聴く方が多いのだが、時々詩的なものの欠乏症
になる。
もしかすると今の日本に足りないもの・・それは、さだまさしの歌 かも知れない。
自暴自棄になったり、落ち込んだり、悲観的になったり、そんな中でも小さな幸せ
を見つける目を持てること。人を傷つけ傷つき、恨み恨まれてもなお、愛し愛され、
護り護られている・・・人の儚さと尊さ、だから命を大事にして、精一杯人生を生き
ようじゃないか。
この続きはまた、改めて・・・。
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千葉市/工務店/注文住宅/玉川ハウジング
投稿者 tamagawa : 12:22
2009年05月30日
自慢?のギター
たまには自己満足の内容でもお許しを!
(唯一のコレクションであるギター紹介です、あしからず・笑)
アコースティックギターは5本所有。部屋のあちこちに置き、好きな時に弾けるよう、
弦も長寿命のものに張り替え、チューニングも合わせたままにしています。木が好
きなこともあってか、見るだけでも癒されております↓。

GIBSON SJ-200(右)
ただただ格好良く憧れのギターでした。このド派手な外観は圧倒的。プレスリーや
ボブ・ディランをはじめ、福山雅治だって持っている。(彼らの使っているのは、40年
ほど前のヴィンテージが多いのですがね)。
でかいボディと太いネックで弾きずらい。 最初は鳴りが悪く少し後悔したが7,8年
たってから鳴り出した。低音のパワーが大きく、ストローク弾きは爽快です。
MARTIN D-35(中)
マーチンは見た目が普通でそそられなかったが、バランスの良い音質と豊かな響き
からどうしても1本欲しかった。D-28を買いに行ったが鳴りの良い35があり、勧
められるまま35を買った次第。バランスのとれた音は絶品で、何を弾いても気持ち
が良い。弦高が高めで、1弦1フレットが押さえずらいのがたまにキズだがサイズの
割に弾きやすい。
MORRIS WJ-100SK(左)
親にねだって買ってもらった唯一のもの。16歳から人生を共にし酸いも甘いも知って
いる自分の分身。細いネックと程良いボディで弾きやすい。10年程前にフレット打ち
替え等大規模リペアをして、ピッチも鳴りも良くなった。Gibsonエヴァリーのコピーだ
が、これだけは死ぬまで手放せない。

TAKAMINE PTU-110N(左)
ナイロン弦のエレアコ。妻からのプレゼント。ネックの太いクラシックギターは弾き慣れ
ないので細いネックのナイロン弦が欲しかった。いろいろ見たがこれが一番良かった。
チューナー内蔵で便利だし生音も良い。リビングの壁に掛け、柔らかい音色でポロンと
やっている。シダーの柔らかい印象の表板は見ていても安らぐ。
OVATION Pinnacle371T(右)
ご存じ裏がファイバー製のオベーション。20代のころ「キズもの特価!」で衝動買い。
音質は、良く言えば粒だちが良くマイク撮りの録音に最適、悪く言えば残響が少なく倍
音も少ない。ただ弦高が低く弾きやすいので人前で弾く時は専らこれ(笑)。結婚式など
でやる余興に何度となく登場しております。
以上でございます。
やっぱり木が好きなのは昔からなのかな。そして木製楽器(特に弦楽器)は寿命が長い
ので、生涯つきあえます(孫子にも残せます・笑)
今でも楽器売り場に行くと、ついつい見入ってしまいますが、これ以上増えると置く場所
に困るので、しばらく買うことはないでしょうかね。
投稿者 tamagawa : 20:27
2009年05月13日
クラブハウス
フクアリの隣に、建設中のクラブハウスが上棟したようです。

ビッグクラブのものとは違うけれど、身の丈に合った、JEFに
ぴったりの大きさですね。隣接して練習場も整備中、これで、
フクアリを中心としたJEFタウンが今秋出来上がります。
Jリーグ創設以来、ずっと放浪生活を続けてきたJEFの本当
の意味でのホームがやっと完成するわけです。
感慨深いものがありますね。
地元の人達を中心に、末永く愛されるクラブになっていくこと
を願わずにはいられません。
投稿者 tamagawa : 11:02
2009年05月03日
キヨシロー!
忌野清志郎さんが、お亡くなりになった。
以前から癌との闘病を公表しながら、昨年は復活ライブを行うなど、
常にポジティブな姿勢を貫いていました。 辛かったと思いますが、
「闘病もブルース」などと語り、常に前向きのロッカーでした。
思い起こせば高校時代、仲間でRCサクセション好きがいて、一緒に
コピーバンドを結成、なんと私はボーカルをやっていました。 最初は
キヨシロー氏の声や歌の歌詞に嫌悪感すら抱いていましたが、徐々
に洗脳?され、はまっていったのを覚えています。今日、恐らく25年
ぶりくらいに「雨上がりの夜空に」をギターで弾き語ってみましたが、
見事に覚えていましたね。それにしてもヒワイな歌詞です。でも名曲と
言われる所以は判るような気がします。
個人的には「トランジスター・ラジオ」が好きでしたね。(キーが高くて
上手く歌えませんでしたけど・・)
ステージでの顔とは裏腹に、私生活ではいたって真面目だったらしい
キヨシローさん、 きっと天国でも「愛しあってるかい?」と叫びながら、
ロックをしていることでしょう。
ご冥福をお祈り申し上げます。
投稿者 tamagawa : 23:05
2009年04月08日
ギターの話
たまには音楽談義を。(ギターに関するちょっぴりマニアックな話)
私がギターを始めたのは中学時代。時はニューミューッジック全盛の頃。
学校ではサッカー少年だったが、ウチに帰るとギターばかり弾いていた。
弾き語りがしたかったので、エレキじゃなくてアコギ(アコーステック・ギター)。
最初は音階くらいしか弾けなかったが、まずコードを覚えた。C,G、Am、Em、
そしてF。 この押さえにくいFで多くの人がギターを断念する。
でもこのF、実は全体のコードの中でも押さえにくいものの代表。 同じバレー
コード(人差指で全弦を押さえる形)でも、1フレットはテンション(弦の張力)が
最も強く押さえにくい。(B♭についでFが押さえにくかな)。だから、Fで挫折す
るのはもったいないんです。
一般的にはハ長調のCがキーとしては一番簡単そうに思われるが、アコギに
限ってはG(♯1つ)が最も簡単。次がD(♯2つ)、その次がC、A(♯3つ)、
E(♯4つ)という順。F(♭1つ)とB(♯5つ)を比べても、私ならBの方が弾き
やすいかな。というのもギターは♯系の楽器だからで、それは開放弦を見れ
ば良くわかる。高い方からE,B,G,D,A,E。 GコードだとB,G,Dの開放
弦が使える。EmだとE,B,G,Eの開放弦が使える。
アコギを気持ちよく鳴らす為には開放弦の響きが欠かせないので、これらの
音を上手く活用するのがミソなのだ。
Fのように全弦を抑えるコードは、つまった音になり上手く弾いても響きにくい。
だからスリーコードにFがあるCではなく、Gのキーの曲から取り組めば良いの
だ。又、どうしてもFを弾かなくてはならないときは、押さえ易いDm7やFmaj7
など、近い和音構成のコードで代用してしまう暴力的な方法もある。どうしても
違和感があるときは、ファラド以外の音を弾かないようにする(笑)。
又、エレキのように弦が柔らかい場合は良いが、スチール弦のアコギは押さえ
易いキーを選択することが重要。B♭ならカポタストを1フレットにつけたAもしくは
3フレットにつけたGで演奏するのが良い。E♭なら1フレットでDか3フレットでC、
という風にする(大体、プロでもそうしている。時にはチューニングを半音上げたり
下げたりすることで対応することもある)。
もちろんF以外にもバレーコードは沢山あり、避けては通れないのだが、まず
は好きな曲が楽に弾けることで、ギターはグンと身近になります。
「音楽」っていう位ですから、楽しめなくっちゃねぇ。
投稿者 tamagawa : 17:44
2009年02月03日
恩師を囲む会
学生時代にやっていたオーケストラで、打楽器を指導してくださっていた
野口力(つとむ)先生が80歳になられたのを折りに、先日、門下生(皆
アマチュアです)約30名が先生を囲んで集まった。
知る人ぞ知るこの方、読売日本交響楽団の元主席打楽器奏者で、日本
打楽器会の大御所である。学生時代、そんな方に指導頂いたのは光栄
極まりないのだが、当時は釣と酒が好きなエロいじじぃだと半分思ってい
た(先生、すみません)。
演奏指導も、我々がアマチュアだったこともあってか技術的なことより音
楽的なことが多く、ひいては音楽の深みや楽しさを教えてくれたのだった。
本当にご無沙汰していたので、「先生、僕のこと覚えてました?」と聞いた
ら「忘れるわけねぇだろ」と言われたのが、嬉しかった。
当時は、今より人との付き合いが太かったような気がする。だから10年、
20年たっても忘れないし、再会が楽しい。
教え子同士の再会も懐かしく(年の近い人しか判らないのだが)、凄く偉く
なった人からそうでない人まで、肩書きなんか無関係に昔の間柄が復活
するのが、何とも言えない。
先生、これを折りに毎年やろうと言う話になっています。
どうぞ来年までお元気で、又お会いしたく思います。
投稿者 tamagawa : 14:19
2009年01月23日
JEF始動
JEFが新体制でスタートしたようですね。
全体の選手数を見ると随分減りましたが、逆にレギュラークラスの実力者は
去年の今頃とは比較にならないほど揃っていると思います。特に、DF,MF
は安心して見ていられそうです。
中後選手はじめ新加入の人たちにも期待したいですね。
空いている7番は外国人枠かな。グルノーブルの若きエース伊藤と交渉中と
どこかで聞いたけど、どうなんだろう。伊藤は良さそうですね、将来性は抜群
でしょう。でもやっぱり得点を確実に計算できる外国人FWが一人欲しいなぁ。
去年を思えばこれでも贅沢な悩みだが、去年の奇跡はもう起こらないとすれば
今年は手堅く準備して欲しい。
投稿者 tamagawa : 18:58
2009年01月08日
演奏会のご案内
私が参加してますアマチュアオーケストラ、千葉フィルの演奏会
が今週末土曜日に習志野文化ホールにてございます。
曲目は、「ジャジャジャーン」のベートーベン・運命、ドボルザークの
「金の紡ぎ車」、ルーセルの「バッカスとアリアーヌ」です。「運命」は
最初の1楽章が有名ですが、交響曲ですからちゃんと4楽章まであ
るんですよ。延べ40分位。最後まで聴いて初めて意味が判ります。
後の2曲はあまり知られていませんが聴きやすい曲です。
毎年この時期に冬の演奏会を行うのですが、年初めで仕事も忙しい
時期なので、練習もままならないのが、タマにキズ(苦笑)。
クラシックお好きな方、是非起こし下さいませ。当日券有です。
投稿者 tamagawa : 11:45
2008年12月26日
贅沢な時間
子供ができてから、家で好きな音楽をゆっくり聴く時間が殆ど無かったが、
昨晩は妻子が寝た後、密かに待ちわびていた音楽番組を観た。
小田和正の年1度のライブ番組「クリスマスの約束」。
お馴染みの曲、初期の曲、夜11時半からの2時間はあっと言う間に過ぎた。
良い歌、上手い歌い手、アコースティックな演奏・・・を聴くのが大好きな私
としては、この上ない時間だった。 小田さんの歌の魅力を再認識したのは
実は30を過ぎてから。それまでは、ヤワなイメージがありそれ程好きでも
なかったが遅まきながらファンになった次第。深く知ると実は力強いメッセ
ージを持つ歌が多い。
小田さんの歌声を聴きながら涙する観客が多く写っていた。聞き手の様々
な思いが伝わってきて、私も温かい気持ちになれた。
還暦を過ぎた小田さんの姿は、どう見ても「ジジィ」なのだが、ステージ上で
は全く衰えを感じさせない。心地よいあのハイトーンボイスがあの年で健在
なのも驚きだ。海外も含めて、これだけ声が出る60歳は他にいるだろうか。
まだまだあの歌声が聴けるのは、幸せなことだと思う。
投稿者 tamagawa : 18:51
2008年12月07日
奇跡的なJ1残留
土曜日のラストゲームは、今年のJEFを象徴したような内容と結果。
私は仕事で残念ながら観る事は出来なかったが(チケットも早々に
完売だったようだ)、夕方に妻や弟から「JEF・祝残留」とメールが入
っており、早々にネットで結果を確認した次第。ジュビロとヴェルディ
が負け、JEFが勝つという絵に描いたような結果で、最終節でJ2降
格圏から脱出。目頭が熱くなった。こんなことってあるんだろうか。
しかもその試合、FC東京に2点先行されてから4点入れるという、あ
りえない展開。最後まであきらめなかった選手達、どんなときも温か
い声援を送り続けたサポの力の結集と思う。
まさしく「Win By All!」。
過去に何回も降格の危機に会ってきたが、今年は今までのそれと訳
が違った。
フロントの迷走により、主力選手の半分が退団。最初から苦戦を覚悟
してはいたが、その想像以上に成績は低迷。ぶっちぎりの最下位で、
多くの人が降格の覚悟をしていたことだろう。その後、監督が変わり
急回復。残り6試合の時点で14位まで順位を上げ、あと2勝すれば
何とかなると思った途端、5試勝ち星なし。残留を争う他チームが道
ずれのように負けたことで 首の皮一枚でつながった最終節だった。
昨晩は、スポーツニュースに釘付け。もちろん優勝した鹿島の話題
が大半だが、JEFの奇跡的な大逆転はどこでも放送された。 今日
はスポーツ新聞やネットで記事をチェック。
NHK解説の宮沢ミッシェルもオシムも岡田監督も、そのコメントから
JEFOBとしての安堵感が感じられ嬉しい限りだった。今年は世の中、
暗いニュースばかりだったが、JEFサポにとっては最後に来たビッグ
ニュース。
来年はコーチに江尻が戻ってくる。ミラー監督も留任だ。今年の主力
メンバーはきっと殆どが残ることだろう。来年もJ1の試合が楽しめる
ことは何よりありがたい。
最後に、降格が決まったヴェルディは実力的にも1年でJ1に戻ってく
ると信じている。入れ替え戦にまわったジュビロも勝てると信じている。
JEFから移籍した村井・茶野、意地を見せてくれ。
投稿者 tamagawa : 21:58
2008年11月20日
えんぴつが一本
子供の童謡集の中で最近知った歌。 「いい歌だなぁ」と思って、
ギターでコードを追ってみた。
作者は浜口庫之助さんで、坂本九さんの持ち歌だったんですね。
ちょっと歌詞をご紹介(1番のみ)。機会があったら聴いてみてね。
♪えんぴつが一本 えんぴつが一本
ぼくのポケットに
えんぴつが一本 えんぴつが一本
ぼくの心に
青い空をかくときも
真っ赤な夕焼けかくときも
黒い頭のとんがったえんぴつが一本だけ
投稿者 tamagawa : 16:26
2008年11月11日
小室氏の音楽
悪い意味で「時の人」となってしまいましたが・・・。
90年代一世を風靡した彼の音楽ですが私は好きではありませんでした。稀有な
才能の持ち主だったと思いますが。 私が好きではなかった理由を述べると・・・
・才能を小出しするところ 一つの曲中でメロディーの種類が少ない(メロディー
の繰り返しが多い)。逆に才能をフルに発揮した(と
私は思う)「マイ・レボル-ション」(渡辺美里)は名
曲と思います。
・詞の意味が判らなすぎ 今の歌は国内外問わず耳当たりの良い「音」を重視
し、意味は二の次の歌詞が多いのですが、彼の詞
はちょっとひどいと思います。
例えば「Body feels EXIT」は「体が出口を感じる・・」
意訳するにも私の英語力じゃ想像もつきません。
・上記のことを本人は 非常に有能なビジネスマンだったと思います。市場
全て判ってやっている のニーズに合う音楽を、売り上げが最大になるように
効率よく生産していった・・・悪く言えばそんな感じ。
その才能を良い方へ使えば、いつでもお金持ちにな
る力を持っていると思いますがね。
再起するときには、原点に立ち返る事がきっと必要なのでしょう。
投稿者 tamagawa : 16:03
2008年10月21日
ポール・ボッツ
龍角散のCMで歌っている人。
携帯電話のセールスマンからオペラ歌手になり、今や世界中で人気が爆発した。
CM出演は龍角散が世界初らしい。CMで見かけたら、その歌声に耳を傾けてみ
て下さいな。素晴らしい歌声だと思います(CMでの歌声ほんの一瞬!ですが)。
クラシックの世界では、幼少から専門教育を受けている人が圧倒的に多いから、
逆にボッツ見たいな人には、皆が愛着を持ってしまうんですよね。「自分に自信
がなく、歌だけが人生の支えだった」と言う彼の言葉に、我々も何か励まされる
気がしますね。
以下、彼の略歴を・・・。
英国生まれの36歳。10代から教会で歌い、その後オペラに心酔。あるTVの
コンテスト番組でもらった賞金(約160万円)に貯金を足して、イタリアにオペラ
留学。30歳前後は無給で数々のオペラ・プロダクションに参加していたが、そ
の後生活のために、数々の職業を経て携帯電話のセールスマンに。
そしてチャレンジしたタレント発掘の人気番組「Britain's Got Talent」に出演し
てオペラのアリアを歌い初代チャンピオンなった。その後レコードデビューし瞬く
間に全世界に知れ渡ることになった。
投稿者 tamagawa : 21:26
2008年09月20日
JEF勝ち点24
久々に書きます、JEFの話。
今ネットで確認、コンサドーレ札幌に3-2で勝ったようです。
これで勝ち点24の17位。すぐ上のジュビロが負けて勝ち点26。
札幌が17で最下位。
一時期はダントツ最下位で、正直、今年はJ2行きも覚悟しなくて
はならないかと思っていました。(今だって自動降格順位ですが)。
監督と社長が代わり、積極的な補強も実り、少しずつ勝ち点を積
み上げ、16位の背中が見えてきた。16位になれば、J2の3位との
入れ替え戦に望める。今のJEFなら勝てると信じている。勿論15位
以上になれば、J1残留が決まるからそれに越したことはない。
年初の、バラバラ・ボロボロだったチーム事情を考えれば、J1残留
が最大目標だったことは否定できないし、現実的なことだ。
HPにもあるが、「Win By All!」、サポも皆で力をあわせて勝ち進もう
じゃないか!
投稿者 tamagawa : 17:28
2008年08月24日
演奏会
私が参加しているアマチュアオーケストラ、千葉フィルの演奏会が昨日あった。
ベルリオーズの「幻想交響曲」など、人気のあるプログラムだったこともあり、
お客様には好評だった様子。
団員の多くが30代、40代で公私共に忙しい世代だが、皆合間をぬって練習
している。 最初はボロボロだった演奏が練習を重ねるごとにまとまり、そして
本番当日に緊張しつつもその成果をご披露することの快感が皆忘れられない。
演奏会の準備や当日の裏方仕事なども殆ど団員で行う(一部はお手伝い頂き
ます)ので結構大変なのだが、皆で力を合わせてやり遂げる達成感は大きい。
とはいっても疲れます(特に最近。年か?)。
今日は、10時間も寝てしまった。おまけに昼寝も2時間。ああー(笑)。
投稿者 tamagawa : 17:40
2008年08月08日
オリンピック・サッカー
開会式に先駆けてサッカー予選が始まった。
サッカーに関しては、正直、今回ほど期待値の低い大会はない。
メンバーがオリンピック予選の時から大きく変わった。JEFびいき
だから言う訳じゃないが、中心選手の水野が海外へ移籍し、出場
機会に恵まれず調子を落とした挙句メンバーから漏れたのも痛い。
セットプレーからの彼の得点が大きな武器だったのに・・。
おまけにオーバーエイジ(23歳以上)の3人枠を活用できなかった
のも痛い。強豪国もこの枠をフル活用して参加しているのだから・・・。
そして予選組み合わせはアメリカ、ナイジェリア、オランダと全て格
上の強豪国。
初戦のアメリカに負けて「まさかの初戦敗退でがけっぷち」的な記事
が多いが、全くもって身の程知らずだ。次のナイジェリアにラッキーゴ
ールでもいいから何とか勝って望みをつなげたいもの。最終試合のオ
ランダには、5回やって1回勝てるかという相手だが、その1回が北京
で起きるかもしれないし・・・。
今回は、そのくらい厳しい戦いが続くことを、肝に銘じておくべきだ。
投稿者 tamagawa : 16:22
2008年06月30日
スペイン優勝!
見ました、EURO2008の決勝戦。
朝3:50に目覚ましかけておいたけどその前に目が覚めた。
(たまたまだと思いますが・・・)
立ち上がりはドイツが良かった。あの時間帯に1点とれれば、
流れは変わっていたかもしれない。
でも前半の真ん中辺りからスペインのパスが繋がり出し、その
後は一方的な展開に思えた。スペインは運動量が最後まで落
ちず、ともかくパスが繋がった。
正確なキック・トラップ。フィールドを見渡す視野の広さ。判断に
優れ、豊富な運動量。そして平均身長はドイツより6,7センチ
低いのに、ヘディングで競り負けないのには正直驚いた。
素晴らしいサッカーだった。日本代表にも参考になると思う。
今大会で華麗な攻撃サッカーを見せてくれた、オランダ、ポルト
ガル、スペインを応援していた私としては、何とも嬉しい結果。
(同じようなサッカーファンは多いはず)。
ドイツも好きだけど今回はスペインに勝って欲しかった。バラック
は可愛そうだけど・・しかしシルバーコレクターでも後世に名を残
す偉大な選手に変わりありません。
スペインはF.トーレスが大仕事をこなし名誉挽回。ゴールだけで
なく1トップとして、前線を動き回る運動量には感動した。そして
小柄(先発中3人が170cm)な中盤は、世界最高のカルテット
だろう。すっかりシャビのファンになりました。カシージャスも良か
ったね。DF陣も強く、早かった。唯一ラウルがこの場にいないこと
が、きっと世界中の「残念」なのだろうが。
TVでは優勝カップ授与までは放送されなかったが、見たかったな。
その後、みのもんたの番組が始まり「欧州選手権はワールドカップ
よりレベルが高いともいわれています」というアナウンサーの発言
に「でもワールドカップの方が上でしょう。世界大会なんですから」と
的はずれな発言があり、少々後味が悪かった。
ワールドカップと違い、ヨーロッパ以外のブラジルやアルゼンチンは
出ないが、同様に日本や韓国も出ない。つまり本選出場国の平均
レベルはEUROの方が高いということ。(今回はイングランドですら出
れませんでしたね)。上とか下とかの話じゃなくて・・。
人が盛り上がってるときに、水をさす様な発言は止めてくれぃ。
投稿者 tamagawa : 11:05
2008年06月27日
久々のサッカーねた
ヨーロッパ選手権(ユーロ2008)の決勝がドイツ対スペインに決定。
前評判が悪くても、いつもじわじわと勝ち上がり、上位の常連国ドイツ。
前評判が高くても、いつも実力を出し切る前に敗けるスペイン。
強豪同士の戦いだが、意外に無かったこの対戦。戦い方も、カラーも
違う両国の決勝は、サッカーファンなら待ち望んでいたカードと言えよう。
今大会では、オランダとポルトガルが準々決勝で敗退したのが残念だっ
たが、トルコ・ロシアの粘り強さも際立っていた。その相手を倒したドイツ
とスペイン。
深夜放送か、頑張って見ちゃおう!
投稿者 tamagawa : 19:27
2008年05月10日
JEF初勝利!
今期未勝利でぶっちぎり最下位だった我らがJEFが今日の
京都戦で1-0の勝利。
ゼロから体制作り直しの今期が苦しい戦いになることは覚悟
していたが、ここまでツキにも見放され落ち込むとは
思っていなかった。
監督交代となり、再出発となるJEFに今日の勝利は一筋の
希望の光だ。
今期の目標は明らかに、J1残留であることが明確になった。
最後まであきらめないで「Win by All !」。
サポは苦しい日々が続くと思うが、ずっと応援し続けるのみ。
投稿者 tamagawa : 21:55
2008年04月16日
今日はナビスコ予選
フクアリでJEF対コンサドーレの試合が始まったようだ。
事務所の窓の外からサポーターの応援が風に乗って聞こえてくる。
(19時のキックオフらしい)
このところ失点が多く勝てていないから、今日の試合で勝って浮上
するきっかけになればと祈っている。
JEFサポには苦しい時期が続いてますが、ゼロから作り直したチーム
状況を考えれば、この位は耐えないといけないですね。
もう少しの辛抱辛抱・・・。
投稿者 tamagawa : 19:28
2008年03月29日
スタンダード曲
車中でCDを聞いていたとき、ふと思ったことを書き連ねてみました。ちょっと専門的
な内容もありますが、音楽好きな人はお読み下さいまし。
何十年と受け継がれていく曲を「スタンダードナンバー」なんて言ったりもします。
個性的で優美なメロディ、普遍的な歌詞、魅力的な歌唱と演奏、そしてその時代を
反映し多くの支持を集めたもの。分析すればいろいろな要素があるのだろうが、私
の中でスタンダードナンバーとして成り立つための条件が、もうひとつある。
勿論その楽曲自体が好きなことが大前提なのだが、そのアレンジ(編曲ってやつで
すね)によって長く聴き続ける曲(聞き続けるに耐えられる曲)が選別されてしまう。
①イントロを聴いて引き込まれていくもの
②楽器が魅力的な活躍をしているもの。
③過不足ないアレンジ・演奏。
①の代表例としては、山下達郎の「クリスマス・イブ」。
遠くから聴こえてくるようなギターの旋律が8小節続いたあとで、ベースとドラム
が入った途端に幕が開いたようにきらびやかになる。この手法は、後の「ポケット
・ミュージック」などでも使われており彼のお得意パターンか。
②の例としては、例えばブラス(金管楽器)なら「君の瞳に恋してる」のサビ”I love
you, Baby”の直前の「チャーラ・チャーラ・チャーラチャッ・チャッ・チャッ(←こんな
んで判るか!)とか、イン・ザ・ムードの「ドーミド↑ドミード↑ドーミド↑ドミード↑
・パッパー」のパッパーの部分(ますます判るか!)などは、極めて単純だが、ラ
ッパが吹けたら一度は演奏したいフレーズだし、聴いていても麻薬のように酔っ
てしまうフレーズ。不思議なものだ。
反対に楽器の使い方が嫌で聴きたくない名曲の例では岡本真夜の「トゥモロー」
がある。 サビの部分のドラムのオンビート(頭打ち)で曲勢が一気に衰退、アレ
ンジ失敗と思う。
③実はこれが一番微妙で難しい。工夫の無いアレンジは退屈だが懲りすぎは耳障り
でしかない。昔楽器を始めた頃は、少しでも難しいことをして音数を増やすのが凄
いとか、歌なら少しでも高い音域が出るほうがエライとか錯覚していたこともあった
が、今ではもっと本質が重要なのだと気付いた。
イーグルスの「Hell Freezs Over」は愛聴版のひとつだが、全てのアレンジに
過不足が無く(全ての音に必然性がある)演奏にも余裕があり、流石に大人の魅
力にあふれている。リーダーのグレン・フライは「Take It Easy」を世の中に出し
た後に「このアレンジは完璧。不自然なコード(和音)はひとつだってありゃしない」
と語ったが実はG C D Em Amの5つしかコードがなくアレンジもいたってシン
プルだ。これで完璧とは、それ以外の選択肢がないということだろう。そしてこうも
言っている。「曲を作る過程で苦労しても聞き手にそれを感じさせてはならない」。
ビリージョエルの「ピアノマン」。その名の通りピアノの弾き語りを中心としたアレン
ジでメロディーもオクターブ上がったり下がったりとこれまた単純だが、それが何に
も変えがたい魅力を持っている。難しいことは何もしていないが、ピアノを好きで
知り尽くししている彼のアレンジに魅力を感じずにはいられない。又ビリージョエル
と言えば初期のインスト曲「ルート・ビア・ラグ」も傑作のひとつ。興味のある方は是
非ご一聴を。
・・・とりとめがつかなくなってきたので今日はこの辺で。音楽談義はまた・・。
投稿者 tamagawa : 23:41
2008年03月08日
Jリーグ開幕
今冬は我らがJEFの選手退団が相次ぎ、ため息ばかりの日々だった。
痛い、あまりにも痛すぎる。監督とGMの解雇に始まって、去年の主力5名が移籍した。
特に中盤はレギュラー5人のうち4人がいなくなるという非常事態で、とてもJ1で戦える
戦力が揃うとは思えなかった。どこでもこなせる坂本が復帰したのは大きいが、馬場、
谷沢ら若手の獲得でどれくらい穴が埋められるか・・・。
そこで迎えた今日の開幕戦は強豪ガンバ大阪。結果は大満足の引分け。試合を見てい
ないので判らないが、ガンバの攻撃を耐え続けての勝利だったに違いない。
問題の中盤は、去年ブレークした工藤、ボランチに貴重なサブメンバーだった中島、そし
て初出場の20歳松本が埋めたようだ。
今日のスタメンの年俸総額を比べたら面白いだろうな。多分ガンバの1/3位だろう。
このメンバーに新たに獲得したヘルコビッチ、怪我のレイナウド、馬場などが加われば、
今年1年何とか勝負出来そうな気がする。
非常事態下でここまで戦力を揃えた新GMの昼田さんに、ただただ感謝です。
投稿者 tamagawa : 17:56
2008年02月12日
最近のCMソング
なんか懐かしい曲がよく流れてくる。
このところではビリージョエルの「ロンゲスト・タイム」、
山口百恵の「さよならの向こう側」「美・サイレント」(いずれもカバー曲)
その他にもハッピーエンド(マニアック!)やカーペンターズなど20~
30年前の曲が意外と多い。
これってCM製作に携わる中枢のスタッフが、私と同年代の人だったり
するんだろうな、と想像してしまう。若い頃に聞いた曲の印象は強烈で
人生を共にしてしまうほどの存在だから、「何かいい曲ないかな?」と
考えたとき、皆の引き出しには昔聞いた名曲がいっぱい詰まっている
のだろう。
TV番組に流れる曲も、洋楽邦楽を問わず70年代から80年代の曲が
多い。個人的にはとても嬉しいことです。(たまに思い立って昔のCDを
買いに行ってしまったりします・笑)。
この傾向、しばらく続きそうですな。
投稿者 tamagawa : 17:42
2008年01月13日
オーケストラの演奏会
昨日、私の参加する千葉フィルハーモニー管弦楽団の演奏会が、
習志野文化ホールであった。小雨の寒い日で来場者はいつもより
少なめだったが、良い演奏会だった。
千葉フィルは、クラシック音楽の中でも、マニアックな(あまり有名で
ない)曲を取り上げることが多いのだが、演奏している人が皆、クラ
シック音楽に詳しいわけではない。私なんぞ、オーケストラでやって
いる打楽器より、家でギターを弾いているほうが多い気がする。もと
もとPopsの人間ですからね。
一般にクラシック音楽と言うと、高尚で難解で複雑・・そんなイメージ
がありますが、そんなの、実は大嘘です。音楽的には少々複雑です
が、表現したいことは、ポップス・ロックや演歌、大衆演劇と似たりよ
ったり。
なかには、ひどいストーリーもありますよ。
昨日演奏したバレエ音楽「三角帽子」は、中学高校などのブラスバン
ドなどでもよく取り上げられる曲ですが、そのお話は以下のようなもの。
『女好きの代官が、街の粉屋の美人な女房に一目惚れ。何とか自分の
女にしようと誘い出すが、なかなかうまくいかない。
そこで権力を使い、邪魔な粉屋の主人を手下に連行させる。万事手はず
が整ったと代官が粉屋の家へ行く手前で、うかれ過ぎて川に落ちる。
代官がびしょぬれの服と三角帽子を干すと、脱走してきた粉屋の主人が
帰ってきて、その干してある代官の服をそっくり着込んで姿を消す。
代官が仕方なく粉屋の服を着ていると、脱走した粉屋を追って警官が現れ
粉屋の服を着た代官を間違えて捕まえる。そこへ戻ってきた女房が、夫が
捕まっていると思い警官に喰ってかかり、更には粉屋も帰ってきて、女房
が代官を助けようとしているのに腹をたて、乱闘に加わる。
そしてとうとう正体がばれた代官が赤っ恥をかいて逃げ去りましたとさ。
めでたしめでたし。』
なんてメチャメチャなお話、ドタバタコメディーですな。これをクラシック音楽
で表現しているのですから、別に高尚でも何でもありません。
まぁ通常のクラシックは、もっと真面目な中身の方が多いですが・・・。
圧倒的に多いテーマは、『愛』と『人生』と『祖国』。
これらのことについては又機会があれば、書いてみたいと思います。
投稿者 tamagawa : 20:47
2008年01月11日
坂本復帰!
崩壊状態のJEFに、坂本が帰ってくる。
坂本は、おととし、監督の若手起用と言う構想からはずれ、チーム
のサポートもないまま、心ならずも新潟へ移籍した。
移籍後も市原などでの植樹をしたりと、坂本の千葉に対する思い入
れは強かったが、復帰要請の記事が出たとき、チームが今更どんな
面下げて坂本に「千葉に帰ってきてくれ」と言えるのか?と思った。
毎日、電話で懇願したようですね。説得をに当たった人には頭が下が
る。そして、ボロボロになった古巣への復帰を決めてくれた坂本には、
ただただ感謝だ。新潟でも活躍し、サポからも人気者になった坂本が
どう見ても歩が悪い千葉へ帰ってきてくれる。「男」だ。29歳なのに、
「隊長」であり、「兄貴」である。
以下は、JEFオフィシャルからのコメント。読んで涙が出てきた。
「この度、千葉に復帰させていただくこととなりましたのでご報告させて
いただきます。クラブから、2007年シーズンを戦って、自分がどうしても
必要で、自分にしかできない仕事があり、強い千葉になるためにどうして
も帰ってきてほしいと、毎日のように声をかけていただきました。
一プロ選手としてクラブからこのように素晴らしい評価を頂けることはとて
も光栄なことです。自分には千葉への特別な思い入れがあり、今の自分
がプロ選手であり続けられているのは、育てていただいた千葉のお陰で
あると思っています。自分の心の中にしまっておいた千葉への思いが、
他のどのクラブでもない千葉からのお誘いによって沸々と再燃してきまし
た。そんな千葉は今、オシムさんが築き上げた財産を土台にして、強い
千葉へと再生していくための大きな一歩を踏み出していかなければなら
ない段階だと思います。自分を育てていただいた千葉に対して、今度は
自分が恩返しをする番であるという使命感を感じて千葉への復帰を決断
いたしました。この決断には高いリスクが伴います。しかし、恩師である
オシムさんに教えていただいたように、敢えて自分からリスクを冒し、自
分にしかできない仕事があるのなら挑戦しなければならないと感じていま
す。再び千葉でプレーできる以上、新潟での経験も生かし、今まで以上に
気持ちを入れて努力し、全力で千葉の力になれるように頑張りたいと思い
ます。ファン、サポーターの信頼を取り戻すために全力で頑張りたいと思い
ますので応援よろしくお願いいたします。」
投稿者 tamagawa : 16:53
2008年01月09日
JEFの危機
毎年、主力選手が移籍で、いなくなってはいたが、今年ほど危機的
な状況はなかった。
すでに、移籍が確定的なのが、佐藤(京都へ)、山岸(川崎へ)、水野
(セルティックへ)。これに加え、まだ、残留が未確定な選手もいる。
昨年の阿部、坂本の離脱も痛かったが、今年は3人とも若くこれから
のJEFを引っ張っていくべき存在だったから尚痛い。
こうなった直接の原因は、フロント(経営陣)に対する不信感だろう。オ
シム路線を引き継いだ息子アマルに対する突然の解任と、オシム路線
の踏襲にこだわらないと言った発言は、今までオシムの教えを大事に
守りながら成長してきた選手を困惑させ、失望させた。
更に昨年下位に低迷したのに、これからはアジアチャンピオンを目指す
などと言う場違いな発言や、監督を解任しておきながら、後任の当ても
ついていないと言う手際の悪さ。
しかも監督に加えゼネラルマネージャーも解雇したもんだから、後任監
督選びから、選手との契約交渉まで、強化部長一人でてんてこ舞い。
JEFの社長は、かねてからサポーターから批判の多い人だが、この時
期に何をどうしようと言うのだろうか? 他チームから主力級を最低2人
と、核となる外国人が3人揃い、しかもチーム戦術が浸透しなければ今
年J1で戦っていけない。そして、もっと怖いのが、毎年人気選手が軒並
み移籍してしまうようなチームを、いつまでもサポーターが応援できるか
と言うこと。
正直私も、JEFの社長には愛想がついた。先を見る目が無さすぎ。プロ
スポーツチームは野球でもサッカーでもオーナー(会社)がいるが、チーム
はオーナーのものである以前にサポーター(ファン)のものであるという認
識が世界の常識。ヤンキースだって、レアル・マドリッドだって、持ち主が
誰かなんて話題にもならないでしょう。
JEFの親会社はもっとサポーターを大事にする運営をしてくれよ。頼むよ。
投稿者 tamagawa : 23:09
2007年12月05日
アマル監督解任
ムムムッ、今年のJEFの成績(13位、ナビスコ杯予選負け、天皇杯も敗退)
を考えれば確かに良い評価は出来ません。でももう1年やらせても良かった
のでは?シーズン前半の下位に低迷した時期にストヤノフが「この監督では
降格する」と監督に反旗を翻したときに、アマル監督を支持したのだから・・・。
父のオシムも、日本代表から離れたから、親子で帰国してしまうのかな。
なんとも淋しい限り。
また次の候補に、JEF OBの小倉氏、江尻氏の名前があがっているが、少し
安易だと思う。前にも書いたが、江尻などはいずれ監督として戻ってきて欲し
いと思うが時期尚早では? 結果が出なければ「クビ」の世界ですから。
今更ながら前GMのウバガイさんがいないのが、痛いなぁ。もう海外に有力な
コネが無さそうだし・・・。
選手たちも動揺してることと思う(皆残ってくれー!)。今の考えて走るサッカ
ーは、オシムで花開いたが、その前の、ベルデニック、ベングロッシュから少
しずつ蓄えられたものの集大成でもある。今の路線を継承していくことが必要
と思う。
JEF関連で、私がよく見ているサイト「イヌゲノム」。
ここの筆者とは、考えが近いなと思う。関心のある方はご覧下さいまし。
投稿者 tamagawa : 18:41
2007年11月29日
徳永英明のCD
以前話題にしたカバーアルバム、ついに3作とも買ってしまった(笑)。
どれも原曲のイメージを壊さないよう、アコースティック中心のシンプル
なアレンジで、丁寧に歌われたVocalがとても引き立つ。女性歌手の
歌ばかりをカバーするという試みも原曲と比べにくいので良い気がする。
車の中でかけていっしょに歌うと、とても自己満足できます(笑)。因みに
女性のかたには、お台所などでいっしょに鼻歌などするのに、ちょうど良い
キーです。
まだ聴きこんでいませんが、こんな(↓)曲が耳に残ります(今のところ)。
Vocalist 3
恋に落ちて(小林明子)
PRIDE (今井美紀)
元気を出して (竹内まりや)
ENDLESS STORY伊藤由奈)
Vocalist 2
未来予想図II (ドリームズカムトゥルー)
かもめはかもめ (研ナオコ)
瞳はダイアモンド(松田聖子)
For You (高橋真梨子)
Vocalist 1
時代 (中島みゆき)
ハナミズキ (一青窈)
会いたい (沢田知可子)
卒業写真 (荒井由美)
投稿者 tamagawa : 21:47
2007年11月28日
オシム回復途上
意識が少しずつもどっているそうな。
(いままで脳にストレスを与えないよう、医療的に眠らせていたようだが)。
早く元気になって下さいまし。もう監督のような激務は無理だろうけど。
でも「私からサッカーを取ったら何も無い」とか何とか言って何かやりそう
だなぁ。
回復しても、しばらくは日本に居続けてほしい。世界各地にいるオシム
信望者に負けないくらい沢山のオシムファンが日本にはいますからね。
それに来年は教え子のピクシーも名古屋の監督として来るんだし。
ともかく、早く良くなってください。お祈りしております。

投稿者 tamagawa : 17:02
2007年11月21日
U-22 北京オリンピックヘ
今年の予選は苦しい戦いの連続だった。現オリンピック代表(U-22)は、
当初スター選手がおらず、戦力的に?と思われていた。確かに今日の最終
戦で負ければ終わりという追い込まれた状況だったが良く頑張った。結果は
引き分けで、1点入れられれば終わりという綱渡りでの本戦出場決定だった。
今日の試合で言えば、MVPは柏木だろう。運動量が抜きん出ていた。攻守
とも肝心なところでその存在感を出していた。
JEFサポの目から見ると、右MFの水野は、今までFKや縦へ抜けるスピード
などで格の違いを見せ付ける活躍だったが、今日はサウジのDFも寄せが早
く、あまり仕事をさせてもらえなかったな。DFの水本は地味な奴だが、キャプ
テン(らしくないと思っていたが)としてずっと安定した守備を見せていた。以前
JEF対レアルマドリッドの親善試合のとき、当時のオシム監督にあのフィーゴ
のマンマークを指示され、それなりに仕事ができて自信をつけ、その後急成長
した。そのオシムが病床におり、恩返しの意味でも良い報告をしたかったのだ
ろう。終わってから号泣していた気持ちがよく判る。
ついでに言えば、反町監督を補佐し続けた、江尻コーチも、JEFのOB。MFで
長くJEFでプレーした後、引き続きコーチをしていたが、オシムが監督になった
とき「どうしてJEFは勝てないんだ?」と聞かれ「私にも判らない」と答えたそう
だ。オシムは「お前は、JEFのことを誰よりよくも知っている。それは判った。そ
のお前がどうして勝てないのか判らない、というのがJEFが勝てない最大の理
由だ」と言ったそうだ。 江尻はその後、外へ出て勉強しようと新潟・反町監督
の元へ行った。双方JEFを愛するゆえの発言であり、行動だった。それがファン
の目からはよく判った。江尻はいつの日かJEFの監督として戻ってくるだろうと
思うが、江尻にしても今日の結果が、オシムに対して初めての恩返しになること
だろう。
来年の北京オリンピック本大会、期待している。現代表は以前の代表に比べて
もっと強いチームになるかもしれない。
投稿者 tamagawa : 22:41
2007年11月16日
オシム緊急入院
急性脳梗塞で緊急入院との事。心配だ。
日本代表にとっても、JEFの恩人としても、世界のサッカー界としても、
そして何より、今現在、個人的に最も尊敬できる人としても、ともかく、
無事であって欲しい。ただただ願うのみ。
→関連記事
投稿者 tamagawa : 21:39
2007年10月06日
JEF 6連勝
J2降格の心配もあった夏場の危機から、9月に入ってからの6連勝。
チームの連勝新記録で、一気に順位が中位になり、降格の危機から完全に脱した。
(理論上はまだありえるが、下位のチームが残り全勝でJEFが1勝もできないなど
現実的ではない)。 しかも守備の要だったストヤノフが退団した後、その穴を中島が
よく埋めている。本来MFの彼が、センターバックの穴を埋めてくれるとは思ってなかっ
たな。嬉しい誤算。
そして、スタメン全員が日本人だということに、誇りを感じる。助っ人外国人に頼ること
の多かったJEFが、日本代表を中心としたメンバーで戦って結果を出している。今のJ
リーグのチームで、スタメンに外国人がいないのは、上位チームではアントラーズくらい
なものだ。
アマル監督の采配も、当初は首をかしげるものが多かったが、ここのところ戦術と選手
がかみっているのだろう。又、運を呼び込むのも、チームの勢いとか選手の自信とか、
正直そういうものに左右される。不思議なものだな。
なにはともあれ、JEFサポとしては、気分の良い日々を送っている。ありがたいことだ。
次のレッズ戦は、思い切り楽しんで、首位叩きをして欲しい。
投稿者 tamagawa : 21:03
2007年09月27日
中西さんのブログ
JEFサポ皆が愛した、ミスターJEFの「エースケ」こと中西永輔さん。
Jリーグ創設時から、ワールドカップフランス大会出場など、その活躍は
ファンの心に強く刻まれている。チームの事情で、本職のサイドバック以
外にも、センターバック、攻撃的MF,はてはボランチもFWもやったJリー
グ至上最大の「ポリバレント」な選手。、晩年はチーム事情でマリノスへ
移籍となり、JEFのナビスコ優勝や、JEFでの引退セレモニーができな
かったことが、残念でならない。
その後彼に変わる「ミスターJEF」は残念ながらまだ現われていない(阿
部がなりかけていたが・・・)。 最近、JEFのHPに、「男・中西塾」と言う
コーナーができ、後輩たちを叱咤激励しているのは、嬉しい限り。まさしく
「JEFにお帰り」といったところだ。。
そして、今日、中西さんのブログを発見した。意外と庶民的な内容が面白
い(うなぎの特上でびびってるのが彼らしい・笑)。
ここに載ってるうなぎ屋は、市原市潤井戸にある「八幡屋」ですな。特上
はうなぎが2段になっていて、初めて食べたときは私も感動ものでした。
自分の結婚式の音楽を友人に頼むとき、ここでやはり、特上のうな重を
おごった記憶があります(笑)。
投稿者 tamagawa : 22:44
2007年09月15日
意外と知らない童謡の歌詞(その2)
以前似た記事をかいた気がするので、その2。
糸まきまきの歌は出だししか知らないが、続きがあった。
「糸をまいて」できたのは、コビトさんの靴だそうで。
しかも、2,3,4番まであるとは。続きは↓。
因みに、童謡の歌詞を網羅しているサイトもあるのね。驚いた。
(このサイト、内容が充実してるのに、アクセス数が少ない。
活用してあげよう!)
いとまきまき いとまきまき
ひいてひいて トントントン
いとまきまき いとまきまき
ひいてひいて トントントン
できた できた
こびとさんの おくつ
きれいに てをあらって
きれいに てをふいて
きれいな パンツはいて
きれいな ぼうしかぶって
こびとさんのおうちに いきましょう
たねまきまき たねまきまき
ふんでふんで トントントン
たねまきまき たねまきまき
ふんでふんで トントントン
できた できた
こびとさんの むぎばたけ
いそいで こなをこねて
いそいで パンをやいて
いそいで かごをあんで
いそいで かごにいれて
こびとさんの おうちに いきましょう
あなほりほり あなほりほり
のせてのせて トントントン
あなほりほり あなほりほり
のせてのせて トントントン
できた できた
こびとさんの おとしあな
そおっと くまがやってきて
そおっと あなをのぞいて
そおっと あしをのせて
そおっと にげていったら
こびとさんの おうちに いきましょう
ひをたきたき ひをたきたき
ふいてふいて トントントン
ひをたきたき ひをたきたき
ふいてふいて トントントン
できた できた
こびとさんの スープ
あかいろうそく ゆれて
あかいろうそく もえて
あかいろうそく とけて
あかいろうそく きえて
こびとさんの おうちは ゆめのくに
投稿者 tamagawa : 23:10
2007年09月07日
今日の日本代表
オーストリー代表と対戦。深夜TVで放映予定だが、3時25分じゃなぁ。
オシムは、オーストリーの国籍も持っていて、自宅もそこにある。
シュトラム・グラーツでは監督を長年務め、リーグ優勝を何度もしている。
言わずと知れたスターだ。そいうこともあり、オシム率いる日本戦チケット
は、試合会場のクラーゲンフルトが人口9万人という小さな町にもかかわ
らず、完売の大人気だそうだ。
このクラーゲンフルト、私の親父が若い頃仕事で滞在し、素晴らしいところ
だったと後で何度も聞かされた場所。 また私の新婚旅行で、ウィーンから
ミュンヘンへ列車で移動したとき、ザルツブルグで乗り換えた列車が、クラ
ーゲンフルト発ミュンヘン行きだった。
何か遠い縁がある街でやる試合だから、見たいなぁ。サッカー見ても街が映
るわけじゃないけど・・。
雑学---私がオーストリアではなくオーストリーと表記していることに関して
----『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用----
オーストリーという表記は、2006年10月から駐日オーストリア大使館商務部
がオーストラリア(ラテン語で「南方大陸」に由来し、オーストリアとは語源的
にも無関係)との混同防止のため、用いている。日本国外務省への国名変
更要請はしていないので、公式な日本語表記はオーストリアのままであるが、
オーストリーという表記が広まることにより、オーストラリアと混同されることが
少なくなることを願っているとのことらしい。
2007年現在、大使館商務部は一貫して「オーストリー」を使っているが、他で
は大使館、官公庁、マスコミなどに「オーストリー」を使う動きは見られない。
2005年日本国際博覧会のオーストリア・パビリオンで配布された冊子では、
オーストリアを「オース鳥ア」、オーストラリアを「オース虎リア」と覚える様に呼
びかけている。
投稿者 tamagawa : 21:02 | コメント (0)
2007年08月28日
欲しいCD
徳永英明の、新しいカバーアルバムが売れてるらしい。
私も欲しいと思っていたところだったが、調べてみたら、
これが3作目だそうで、前の2作も含め素晴らしい選曲だ。
いっそ3枚まとめて買ってしまおうかな。
例えばこんな曲(↓)。聞きたくなるでしょ?
Vocalist 3
PRIDE
Time goes by
元気を出して
ENDLESS STORY
まちぶせ
Vocalist 2
いい日旅立ち
未来予想図II
かもめはかもめ
なごり雪
瞳はダイアモンド
Vocalist 1
時代
ハナミズキ
涙そうそう
オリビアを聴きながら
会いたい
卒業写真
投稿者 tamagawa : 18:29
2007年08月25日
サマーコンサート
千葉フィルのサマーコンサート、盛況のうち無事終了。
ブリテンのピーターグライムス、マーラーの「葬送」、ブラームスの交響曲第3番
と、あまり馴染みのない曲目でしたが、かなり沢山の方においで頂きました。
ありがたいことです。又、本番直前まで必死に練習した成果が出せた良い演奏
だったと自己満足しています(笑)。
ところで、アマチュアオーケストラの活動は、演奏以外の面・・・裏方の仕事を多く
の人で分担して成り立っています。団員皆で少しずつ日常こなせる仕事を分担し
演奏会当日は、団員の知人を中心に応援を頼んでいます。今回の演奏会も当日
はステージマネージャー(ステージ進行担当)や受付スタッフの人たち総勢10名
の方々にお手伝い頂き、本当に助かりました。そしてお手伝い頂いた皆さんが、
「機会があれば又お手伝いしたい」とおっしゃって下さり、とても嬉しく、感謝してい
ます。
オーケストラくらいの規模になると、いろんな人の応援・理解があって初めて成り立
ちます。いつも沢山の人たちに支えられて、活動を続けられていることに感謝すると
共に、いち文化事業として、末永く続いていけることを願わずにはいられません。
次回の演奏会は1月12日、同じ習志野文化ホールです。関心のある方は是非!
ラベル「ラ・バルス」、ファリャ「三角帽子」、ラフマニノフ「交響曲3番」というプログラム。
投稿者 tamagawa : 22:09 | コメント (0)
2007年07月14日
昨晩のオシムJAPAN
アジアカップ2戦目で、背水の陣だったが勝ってなにより。オシムも
選手もプレッシャーが大きかったと思うが結果がでて次につながった。
良かった良かった。
FWの高原はさすが、「別格」。一試合で数少ない決定機を見事にもの
にし2得点。試合を決定ずけた。対する巻は高原や周囲が動きやすい
よう献身的なプレーで貢献したが、やはり点が欲しかった。今のところ
「高原を生かす黒子のようなプレーヤー」に留まっている。
それでもオシムが使うのは勿論意味があってのことだが・・・。
日本はサッカーは、ゲームメイクする中盤のプレーヤーの人気が高く才能
のある人が集まるようだ。ナカタ、小野から始まり、俊輔、遠藤、阿部等々。
でも結果(勝敗)は、得点で決まる。どんなに内容の良いサッカーでも、点が
入らなければ勝てない。これ、ビジネスでも同じ。
ここぞと言うときに、結果を出すことの厳しさ、難しさ、尊さを知れば知るほど、
今の高原の偉大さが判る。個人的には巻に「結果を出して欲しい」と切望して
いるんですがね(笑)。
次のベトナム戦もガンバレ!
投稿者 tamagawa : 18:04
2007年07月04日
応援歌
お気に入りの自分応援歌を持ち合わせている人、多いですよね。
応援歌になるきっかけって、例えば多感な青春時代に聴いたとか
失恋したときに聴いたとか、仕事で失敗したときに聴いたとか、人
それぞれでしょう。
私の場合は、10代の頃に聴いた歌が生涯の応援歌になりそうです。
普段はそんな昔の曲って聞かないんですよ。音的にも古臭いし録音
も悪いし(そもそもカセットで持ってたり・笑)。でもたまに無性に聴きた
くなります。何かにいきずまったとき、一人で歌う事もありますね。
私の応援歌は次の3つかな。さすがに洋楽は入らないんだな。
♪野に育つ花ならば力の限り生きてやれ (大空と大地の中で・松山千春)
♪僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない (僕が僕であるために・尾崎豊)
♪暮らしていこう 遠くで汽笛を聞きながら (遠くで汽笛を聞きながら・アリス)
古くてすみません(笑)。
投稿者 tamagawa : 22:24
2007年07月01日
車のCD
半年振りに入れ替えた。オートチェンジャー式なので1回セットすると
入れ替えるのが面倒で、しばらく同じものを聴き続けてしまう(笑)。
今回は桑田バンド、山下達郎、ドリカム、大瀧詠一、押尾コータロー、
カズン、アリス、イーグルス、クイーン、エアサプライ、ケルティック・
ウーマンなど(実に多趣味というかポリシーない・笑)。
この夏はこんなもんかな。車の中の一人の時間は、密かな楽しみでもあり
ますよね。
投稿者 tamagawa : 19:10 | コメント (0)
2007年06月17日
JEF千葉
ここの所、連敗中で、最下位目前となり、正直辛い日々だ。
今日の甲府戦で負けると、J2降格圏からの脱出が難しく
なるところだっただけに祈るような気持ちで、結果を見た。
3-2の勝利、首の皮一枚でつながった感じ。巻の2ゴール
など、復調の兆しもあるか・・・。しかし守備の要、ストヤノフが
監督批判(アマルが指揮し続けるなら、退団する旨)で、謹慎
処分になるなど、内輪もめも出てきて、かなりやばい。
彼もJEFを本当に愛する選手なのだが、表立った監督批判は
やめて欲しかった・・・。
負けが混むと、監督の責任が問われるのはしょうがない。
それが指揮官の宿命。ただ、今のJEFは、巻をはじめとするFW
陣の得点力不足が、最大の原因だとはっきりしているので、対処
のしようはあるはず。サッカーの中身が、結果ほど悪くは無いのだ
から。(まぁ実はこういう状態が一番危険なのですが・・・)。
今度JEFの話題を書くときは、J2降格圏から脱出したときにしたい。
それまで封印!
投稿者 tamagawa : 22:43 | コメント (0)
2007年06月15日
童謡の歌詞
♪どんぐりころころどんぐりこ
と思ってたが違うらしい。
♪どんぐりころころどんぶりこ
「どんぶりこ」?知らないよ。
後に続くお池にはまった時の様子なのか・・。
歌詞を考え出すと、可笑しくなるものの筆頭が
「やぎさん郵便」。
1 白やぎさんからお手紙着いた
黒やぎさんたら読まずに食べた
仕方がないのでお手紙書いた
さっきの手紙のご用事なあに
2 黒やぎさんからお手紙着いた
白やぎさんたら読まずに食べた
仕方がないのでお手紙書いた
さっきの手紙のご用事なあに
以下無限に続く
この延々と繰り返される馬鹿馬鹿しさは傑作と言えよう。
この歌詞を、真面目に(?)考察しているサイトがあって、
その、あまりの馬鹿馬鹿しさに、笑いが止まらなかった。
お暇な方は見てみてください(笑)。かなりの長文です。
やぎさん郵便の謎
投稿者 tamagawa : 18:32
2007年06月10日
映画協力
私が代表を務めるアマ・オケ(千葉フィルハーモニー管弦楽団)が
劇団「絶対王様」の主催者、笹木彰人氏監督の映画「キャット・ボ
イス」に、音源と映像協力をすることになった。今日の練習で監督
さんが楽団にご挨拶と内容説明にいらした。
ワーグナーの「タンホイザー序曲」がテーマとなるシナリオで、その
音源と映像を探していらしたところに、うちの楽団でかつてやった
演奏会のDVDを知人から借り手て観たのがきっかけだったらしい。
低予算の映画らしいが、今日会った監督さんの映画造りにかける
思いが熱く、是非良い映画にして欲しいと思った。
今秋の山形ムービーフェスティバル出品と、東北地方の映画館上映、
そしてDVDのレンタル屋での取り扱いが決まっているとの事。状況
次第で都内上映もあるかも。
同じ文化事業に携わるもの同士(と言っても当方はアマだが)こんな形
で、協力できることが嬉しい。映画が見られる日を楽しみにしている。
投稿者 tamagawa : 21:55 | コメント (0)
2007年06月05日
オシムJAPAN
私が早く帰宅する理由で最も多いのが、サッカーのTV。
まぁ、こればかりは、誰が何と言おうとしょうがないし、愛娘と遊ぶのもお預け。
と言う訳で本日の「日本 対 コロンビア」
ブラジル・アルゼンチンに次ぐ南米の強豪だけに、今の実力が問われる試合だ。
海外組4人を先発に揃え、現時点でのベストメンバーと思われる布陣で臨んだ。
トップにドイツで活躍中の高原。
2列目にスコットランド今期MVPの中村俊輔。
3列目のボランチにトルコの強豪でレギュラーになったお馴染み稲本。
最終ラインにスイスリーグでフル出場の中田浩二。
※後で分りましたが、稲本の位置はボランチの前(3トップの下)だったようです。
このマスコミ受けしそうなメンバーを見て、オシムがユーゴを率いてベスト8まで進
んだワールドカップイタリア大会が頭に浮かんだ。ストイコビッチ、サビチェビッチら
スター選手が揃う当時のユーゴは、国内で民族分裂・内紛が絶えず、各マスコミ
は自民族のスター選手を使えと声高に叫び、それに敢えて応えたオシム・ユーゴ
は初戦で大敗することになる。
まぁ、今回の日本代表に、そんなオシムの考えがあったとは深読みのし過ぎで、
単に招集した海外組のコンディションが良くなってきたからという理由だろうが。
それでも、前半の出来は悪く、失点しなかったのがラッキーだった。後半に稲本・
中田に替え、羽生・今野を入れてから、日本がペースを掴むようになる。ここで誤
解のないように言うと、稲本・中田より、羽生・今野が優れていると言うわけでは
ない。今の日本代表の組織プレーに、より順応していて、持ち味を発揮したから
に他ならない。個人的には羽生は好きですけどね(笑)。小さな体で、どこまでも
ボールを追いかけていく姿は熱い!
結局、前半はコロンビアペース、後半は日本ペースの試合だったが、双方無得点
のドローに終わった。順当な結果だな。前の試合の得失点差で日本が本大会の
優勝になったのは良かった。マスコミはすぐ結果を求めるから。本当の目標はワー
ルドカップなのだから、チーム造りの段階では、もう少し気長に見て欲しいと思うの
ですが・・・。
話が長くなりました。今日はこれにて。
投稿者 tamagawa : 23:29
2007年05月28日
諸行無常
ZARDの坂井泉水さんが亡くなったそうです。40歳で。
癌で入院していたのですね。
散歩帰りに、病院の非常階段からの転落死。事故死だとしたら尚悲しいことです。
アルバム「揺れる思い」は10年以上も車に入れてある愛聴盤。。歌も上手いが、
その歌声から「この人は間違いなく素敵な女性だ」と確信してしまう程の魅力的な
声の持ち主でした。
人の命など、儚いこととは判っていても、若くして亡くなることは、ことさら悲しい。
その日その日を、悔いなく生きることの大切さ・・・忘れてはいけませんね。
諸行無常・・・・Nothing stays the same・・・・・。
投稿者 tamagawa : 12:40 | コメント (0)
2007年05月18日
You've Got a Friend(キャロル・キング)
先月27日潤井戸Canonでのライブでモロズミ・ヒロ氏がピアノ弾き語りで歌って
くれた。特徴的な声が魅力で大感動し、彼が歌うこの曲のCDがあれば本当に欲
しいと思った(ピアニストなので歌ものは無いらしい)。
そこで本家キャロル・キングのCD(タペストリー)を買った。昔の録音だから音は悪
いが歌心にあふれた素敵なアルバムである。(ジェームス・テイラーのカバーの方
が有名だからそちらもいずれ欲しいな)。
歌詞は、「落ち込んだとき・上手くいかないとき、私に連絡して。友達じゃない」と言う
温かいもの。この手の歌は、名曲が多いな。
イーグルスは「デスペラード」の中で「そんな所へいないで戻っておいで」と呼びかけ、
ビートルズは「ヘイ・ジュード」で「そんなに落ち込むなよ、肩の荷を降ろして」と語った。
ビリー・ジョエルは「オネスティ」で「本当に信じられる人(君)が必要だ」と叫び、
サイモンとガーファンクルは「明日にかける橋」で、「君が大変なときは僕が橋になる
からここを渡っていきなさい」と歌った。
どれも甲乙つけられない名曲。因みにこれらの歌詞を覚えることは英語勉強の近道
でもある。特に中高生には教科書では出てこない、素晴らしい英文に触れて欲しい。
最後にタイトル曲の1番歌詞を載せておく。
You've Got a Friend
When you're down and troubled 落ち込んで困ったとき
And you need some loving care 優しくして欲しいとき
And nothing, nothing is going right そして何事も上手くいかないとき
Close your eyes and think of me 瞳を閉じて私の事を思って
And soon I'll be there そしたら すぐにそこへ行くわ
To brighten up even your darkest night あなたの暗闇を明るくする為に
You just call out my name 私の名前を呼ぶだけでいい
And you know wherevere I am 私が何処にいるか判るから
I'll come running to see you again あなたに会いに駆けてくるから
Winter,spring,summer or fall 冬でも春でも夏でも秋でも
All you have to do is call 連絡をくれさせすればいい
And I'll be there そしたら行くから
You've got a friend あなたには友達(私)がいるじゃない
※私なりに訳してみました。英語は「I」が私にも俺にもなるから、男女問わず歌える
のがいい。因みにcall と言う言葉は、「呼ぶ」のほかに「電話をかける」と言う意味が
あり訳には迷う所ですが、最後の部分は「電話をかける」の方があうような気がします。
You've got a friend はいろいろな意訳が出来ますね。
投稿者 tamagawa : 12:10 | コメント (0)
2007年05月05日
友人のライブ
高校時代からの旧友 藤田浩司氏のライブへ久々に行った。
今日は彼の誕生日でもあり、2ヶ月の愛娘のご披露も兼ねて。
早めに行って食事をしたが、愛娘は大人気で親の出番無し(笑)。
さすがに演奏中は妻と車中で待機でしたが・・・。
マルチミュージシャン藤田氏はピアノ、教え子をドラムとコンガ
に配置し、ベースはこれまた同窓生の舟橋氏。彼とも久々の
再会。 4人でお得意のキューバン・ラテンのプログラムを披露
してくれた。なかなか小気味良い音楽で十分堪能させてもらっ
たな。会場のダイニングバーは満席でアットホームな楽しいライ
ブだった。
彼の計算されたしかし自由な演奏は、視野の広い自由でポジ
ティブな感性に溢れ、年々忘れかけていく何かをいつも思い起
こさせてくれる。
また行くからな!

舟橋氏 藤田氏
投稿者 tamagawa : 13:22 | コメント (0)
2007年05月04日
GWのJリーグ
昨日のジェフ対レッズ、TVで観戦。
少しセンチメンタルな思いで見始めた。
去年のキャプテン阿部がレッズへ移籍して初めての対戦。レッズは今や
名実共にJリーグNo.1のビッグクラブでベストメンバーがスタメンに揃った。
片やジェフは、小規模なクラブながら走るサッカーと組織力で話題をとって
いるが今回は負傷者が多く、苦しいスタメン構成だ。
「やばいな、下手すると今日はメタメタにやられるかも」との思いをよそに、
出だしはジェフのペース。豊富な運動量で押し気味に試合を進めるが一瞬
の隙から失点すると一転レッズのペースに。かろうじて前半を1失点で終え
たが後半開始早々、DFの斉藤が退場。ベテランの彼にしては珍しく不用意
なプレーが出てしまった。「これで万事休すか」そう思うのも無理はない。首
位争いをするビッグクラブを相手に1点ビハインドかつ1人少ない状態であと
45分を戦わなくてはならないのだから。
しかしそこからすぐに1点を返す。そのときの写真がJEFのHPに出ているの
でご参照あれ。普段はおとなしい水本が得点を決め両手を広げて叫んでいる。
アシストした巻も笑顔、羽生の視線の先には水本に振り切られた阿部が座り
込んでいる。この場面は後々語り継がれるであろう名場面になった。
その後10人のジェフはレッズの猛攻を耐えしのぎ引き分けに持ち込んだ。
戦前からレッズ圧倒有利の予想で始まった試合が予想通り(以上?)の展開
になった状態から、最後まであきらめずに戦って引き分けに持ち込んだジェフの
選手達を称えたい。人生にもこんな場面は沢山訪れる。力の強いものに金の力
に頼らず互角に戦いぬく術をジェフの選手達は教えてくれる。
ジェフのサッカーがジェフサポ以外からも支持されている所以だ。
(マニアックな話題で、サッカーファン以外の方には読みずらい文面になってしま
いました・・・・・・まぁGWだから許して!)
投稿者 tamagawa : 22:43 | コメント (0)
2007年04月15日
谷村新司さん
久しぶりにTVで見た。薄い頭が更に進行して、見てくれは
良いじいさんでした(笑)。
私の思春期の最も多感なときに、一番影響を受けた人でした。
その後の人生観を決定付けるほどのインパクトがありましたね。
チンペイさん(ファンは彼をそう呼ぶ)の歌、本、コンサートなど
を通じて見聞きした様々な言葉が思い浮かぶ。
「一生懸命にやっている人の批判はしない・・・。だから批評家
と呼ばれる人は好きではない」。
「曲が生まれるというのは、ウ○○をすること。食べれば必ず
出る。歌も、旅をしたり、人と会ったりといろいろな感動の蓄積
があれば自ずと生まれる」
そして今日のTVで言っていた言葉。
「あなたはもし明日命が尽きるとしたら、誰に電話しますか?
そして何と伝えたいですか?・・・・・・・・・・もうひとつ聞きます。
あなたはその言葉を伝えることを、なぜその日まで待つのです
か?」
いくつになっても、私の心の師です。
投稿者 tamagawa : 23:36 | コメント (0)
2007年04月09日
JEF千葉のホームページ
当社が載った。といっても、ポスター掲出店の紹介で、だけどね。
JEFのHPはこちら(新着情報のポスター掲出店のところ)
⇒http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/index.html
Jリーグ創設からの、JEFサポとしては、何か、ちょっと嬉しい。
まぁ、私の個人的嗜好だから、ポスターも自分で貼りましたが(笑)。
一度全社あげて(・・たいして人数いないが・笑)フクアリに応援行き
たいもんだが・・。
そうそう、今日、業務Mさんの息子君(高校生)が、昨日フクアリ行った
とかで、誕生日プレゼントにとJEFのタオルマフラーを買ってきてくれた。
ありがと! いつか一緒に応援行くか!
投稿者 tamagawa : 19:10 | コメント (0)
2007年03月16日
ジェフのポスター
届きました。
早速1階のウィンドウに張る。(今年も頑張ってくれと願いを込めて)
去年はフクアリ、一回しか行けなかったな。近いのに。
仕事が重なるのでしょうがないが・・・。
仕事中にスタジアムの声援が聞こえると気が散ってしょうがない(笑)。
今年はナビスコ3連覇とあわせ、リーグ戦上位を是非実現して欲しい。

投稿者 tamagawa : 11:07 | コメント (0)
2007年03月02日
男の美学
明日のJリーグ開幕を前にして。
Jリーグ創設当時からJEFサポーターの私は、当初のカズ(三浦知良氏)が
大嫌いだった。やたら派手で回りは騒ぐし、若くして天狗になりかけていたし。
「サッカー = カズを中心としたヴェルディ」の構図に反骨精神むき出しだった。
その後カズは海外へ行ったがさほど成果があがらず、ワールドカップ直前でメン
バー落ちするなど、だんだん下り坂のサッカー人生を送るようになる。
しかし、サッカーをする事をいつも楽しみ、そして前向きだった。
日本に帰ってきて京都へ入団したあたりからだろうか、私も含め「アンチ カズ派」
が、いつもひたむきにサッカーに取組むカズへ声援を送るようになる。30歳が現役
選手の年齢的なハードルといわれる中、常に身体を鍛え、いたわり、摂生を続けて
きたカズは今年40歳でJ1に再度臨む。さすがにフル出場はないだろうが、頑張っ
てほしい。 一般人でも40を過ぎると少しガタが出てきたりするものだが、是非見
習って鍛えなおしたい。
最近のカズは、人間的にも魅力があり、発言にも重みがある。サッカーのポジション
的にはFWではなく、MF向きになった。 変なものでFW(点取り屋)は、少々自己中
心的なわがまま野郎が向いているのである。かつてのカズのように。
がんばれカズ!
(勿論JEFと戦うときは、ぶっつぶしてあげますけどね・笑)
投稿者 tamagawa : 19:28 | コメント (0)
2007年02月28日
クラシックの替え歌
唐突にこんな話題で失礼。
子供の頃CMでよく流れていた「カステラ一番 電話は2番・・・」
これは、オッフェンバッハの『天国と地獄』。でも「文明堂」のCMが
秀作(?)で、あまりにもインパクト強いです。
バッハの『トッカータとフーガ』は嘉門達夫氏の「チャラリー、鼻から牛乳~」
と言うあまりにもひどい歌詞になってしまいショック。
ヴェルディの「アイーダの凱旋行進曲」は、「アイダー アイダアーイーダ」と
アイダ設計CMの歌に。別にアイダさんに恨みはありませんが、これはひどい
駄作と言っておきましょう。
平原綾香さん『ジュピター』は文字通りホルストの「惑星」よりジュピター(木星)。
これは是非、原曲を聴いていただきたいですね。木星は「快楽の神」という意味深
な(?)副題がついておりますが、何処までも美しく、気持ちよい極みの音楽ですよ。
投稿者 tamagawa : 19:17 | コメント (0)
2007年02月20日
千の風になって
私のお袋がたいそう好んでいる歌。
先日、「この歌はクラシックか?フォークか?演歌か?」なんて
とんでもなく変な質問をされたので、答えに困った。
この曲は新井満氏の作。今は作家としてのほうが有名らしいが、
彼は昔、ニューミュージック系の曲をよく作っていた。
TVではクラシック歌手が歌っているからクラシックっぽいが、そも
そも音楽をジャンル分けするのはナンセンス。この歌、クラシック
にもフォークにも、時にはジャズにもロックバラードにもなる。良い
ものはどうやっても、素晴らしのです。
ネットで歌詞を全部読んでみて、遅ればせながら、この曲の全貌を
はじめて知った。
こういう曲が今売れているなら、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
投稿者 tamagawa : 23:42 | コメント (0)
2007年02月14日
サッカー日本代表
今日、代表候補28人が発表!
ジェフ千葉ファンの私としては、オシム監督になってから、多くの選手
がジェフから選ばれるのが嬉しい。今回も羽生、山岸(智)、佐藤(勇)、
巻の4人が名を連ねた。
今年浦和に移籍した(残念!)阿部、佐藤ツインズ弟の寿人、の二人
もジェフOBなので、関係者は計6名。オシム監督も昨年までジェフの
監督でしたから、ジェフ関係者が日本代表の最大勢力ともなったわけ
です。一昔前は、1人選ばれるかどうかというレベルだったので、感慨
深いですね。
そういう意味もあって、日本代表には良い結果を出してほしいと切に願
っています。
頑張れニッポン!
投稿者 tamagawa : 18:54 | コメント (0)
2007年01月30日
重厚長大
今はでかくて重い物は好まれません。
私も総じて賛成なのですが、音楽好きだからかオーディオについては今のミニコンポ
などはちゃちなものが多いなーと思います。多機能でとても便利にできていますが、
スピーカーは小さいし、デジタルアンプとか言ってもノイズが多いし・・・。
でもウチのお客様には、びっくりするくらい立派なオーディーオをお持ちの方が多いの
です。JBLとかTannoyとか、DIATONEの大型スピーカーで、音楽を楽しんでいるん
です。まぁ皆さん、定年されていて、機材も古いんですが(笑)。それでも聞かせて頂く
と惚れ惚れする程、良い音で鳴っています。
私はそんな高価なシステムは持っていませんが家で音楽を楽しむときは、ちょっと昔の
アンプとスーピーカーで、それなりに「良い音」を楽しんでいます。
今の若い人にも、「もっと良い音を知ってもらいたい」と勝手ながら思ってしまいます。
投稿者 tamagawa : 23:21 | コメント (0)
2007年01月08日
オーケストラ
休み中に、所属しているオーケストラ(千葉フィルハーモニー管弦楽団)の
練習へ行った。大学時代にできて以来、ずっと参加している。
今週13日(土)に習志野文化ホールで演奏会。曲目はちょっとマニアックな
ドビュッシーの「小組曲」「イベリア」とエルガーの「交響曲第1番」。
どれも特に知られている曲では無い(私もやるまでは全部知らなかった)ですが
聞きやすい曲ですので、ご興味のある方は是非どうぞ。
千葉フィルハーモニー第22回演奏会
日時:1月13日(土) 18時開演(17時30分開場)
場所:習志野文化ホール
指揮:金子建志さん
入場料:1000円(全席自由・当日券あり)