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2014年05月09日

フェンスとブロック

昭和40年代の代表的フェンスと言えば、
緑色のネットフェンス。足元はコンクリート
のピンコロ石で土に埋めただけの施工が
多かったですね。素材も鉄で錆びやすい。

でもこれが意外と長持ち。30年くらいでは
強度的に全く問題ないものが多く、錆びも
以外と少ない。

反対に昭和50年代に主流になってきたア
ルミ型材フェンス。造りがヤワで接続金物
が傷みやすくグラグラになっているものが
意外と多い。

それからブロック。塀に使う場合、重量・
12cm幅が現在の主流。鉄筋を規定通り
入れるのは当たり前。昔は軽量10cm幅
が多く、手のひらで叩くと多くの場合、大き
く振動します。鉄筋がないのか、中のコン
クリートがスカスカなのか、ブロック自体が
風化しているのか、良く分かりませんが、
ちょっとした力で倒れそうなものが沢山あ
るのには閉口します。

建物もそうですが、オイルショックの頃に
つくられたものは粗悪品が多いです。お
気をつけ下さい。

千葉/工務店/注文住宅/玉川ハウジング

投稿者 tamagawa : 2014年05月09日 19:23