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2008年08月27日

思い出のCD

一人でゆっくりと音楽を聴けるのは、運転中の車の中だけ。

今車に入れているCD5枚の中に、中学時代に聞いていた山口百恵のアルバム
「花ざかり」がある。 「プレイバック」などの激しい曲を彼女の「動」の部分とする
と反対の「静」の部分が前面に出た優しい曲が多く含まれている。

その中でも下記の2曲は私の中でのスタンダードナンバーです。歌詞の一部を
掲載しときます。CDが出てますから、好きな人は是非聴いてほしいものです・・。

奥ゆかしく「控えめな女性」の魅力がここまで見事に表現された歌は他にないと
断言できますね。しかし松本隆は凄いな。彼はこのあと松田聖子の曲の歌詞を
100曲以上手がけることになります。作曲の佐藤健という人は存じ上げないの
ですが、この詞にはこの曲しかありません。岸田智志は「君の朝」で有名ですが、
この曲はとにかく絶品です。


「陽の当たる坂道」 詞:松本隆 曲:佐藤健

    陽の当たる坂道であなたとすれ違いました
    女の人とご一緒なので声もかけられませんでした

    幸せと悲しみが目をそらしすれ違います
    いつもあなたと昇った坂を影を踏み踏み下ります

    霊南坂の夕日は暖かい春の色 でも心は冬のように寒い

    教会は坂の上 鐘が背中に響きます 
    結ばれる日を夢見た私 終われるように坂を下ります

   (この歌の5年後、霊南坂教会でご本人が式をあげました)

「飛騨の吊り橋」 詞:松本隆  曲:岸田智史

    吊り橋を誰か渡る 淋しい音が夜を震わせる
    あの人も橋を渡り 街に行って戻らないの
    飛騨の山は静か 今年も大雪よ
    便りも途切れたの忘れてしまったの

    街の女性(ひと)はきれいでしょう この私より


投稿者 tamagawa : 2008年08月27日 22:51