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2008年04月09日

チャールトン・ヘストン死去。

アメリカの大俳優、チャールトン・ヘストンが亡くなった。
84歳とのこと。最近は表に出ることも少なく、全米のライフル協会会長と
して銃規制反対!と訴えていた5年ほど前が、話題になった最後か・・・。

出演した映画は、ともかく凄い大作・名作が揃っている。私が記憶にある
ものは4作しかないが、そのどれもが、強大なインパクトを持ち、群を抜く
スケールの大きさだ。

その4作をご紹介します。簡単な説明に留めておきます。どれも観て後悔
させません。私が映画評論家なら、どれも5つ星です。はい。

「ベン・ハー」
 映画史上もっともスペクタクルな、戦車競争シーン。"ライ”の谷へ送られた母
 と妹への思い。そして最後の奇跡。

「十戒」
 私が中学時代、父に「これは絶対に見なければならない」とまで言われ
 リバイバル上映に連れて行かれた。インターミッション(休憩)のある長
 編大作。有名な「海が割れるシーン」は、今ならCGでもっとリアルに出
 来るだろうが、当時大勢の人を動員してつくられた映像は迫力が違う。

「エル・シド」
 英雄エル・シドが矢に倒れ、命が尽きた後も、彼の遺言で死体を馬に据
 付け、その死を、士気を下げないために味方にも気付かせずに最後まで
 戦い、勝利する光景は涙が止まらなかった記憶がある。

「猿の惑星」
 宇宙飛行士が不時着した惑星では、人と猿の立場が入替っていた。そし
 て「猿の惑星」だと思っていた場所が実は地球だったことを知ったときの
 悲痛・落胆・絶望。
 

投稿者 tamagawa : 2008年04月09日 23:04