千葉/平屋

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千葉市/工務店
(株)玉川ハウジング

千葉県千葉市中央区
稲荷町3-9-12
TEL:043-266-3011(代)
千葉市の工務店

 




千葉/平屋

自由設計で納得の住まい※1 ベタ基礎・地盤調査/保証付※2
土台・柱はすべて桧4寸角 充実の住宅設備(スペイシャスホームに準ずる)
全窓ペアガラスで高い断熱性 仮設工事・運搬諸経費・工事管理費等も含む
※1 標準価格は外部整形を基本としています。
※2 軟弱地盤の場合は、別途工事が必要となる場合があります。
◎ 上記本体工事以外のもの(既存家屋解体、外部給排水工事、等)は別途お見積もりとなります。
◎ 詳細は仕様書をご参照下さい。

1階床面積 57.84u(17.50坪) / 2階床面積 33.05u(10.00坪) / ポーチ面積 1.65u(0.5坪)
延施工面積 92.54u(28.00坪)

1階床面積 73.54u(22.25坪) / 2階床面積 34.70u(10.5坪) / ポーチ面積 1.65u(0.5坪)
延施工面積 109.89u(33.25坪)


※いずれのプランも坪数、間取りなど自由にアレンジできます。また仕様書などもご用意致しております。詳しくは、お問い合わせ下さい。

 「ひらやだて」プラス「小屋裏」という発想

平屋・・・すべての生活空間が同一フロアにある、とても生活しやすい住まいのかたち。熟年世代のみならず、子供たち、若い世代にもお勧めします。それは家の中で最も事故の多いと言われる階段が無く、災害時にも脱出しやすい、本当の意味でのバリアフリー住宅だからです。
しかし世の中の新築住宅には、平屋が極端に少ないのです。その原因としては

  @敷地を有効活用できない(ある程度の広い敷地が必要) 

  A同面積の2階建てと比べると建築費が割高。

と言う2点があげられます。

@の理由はもうお分りでしょう。例えば50坪の敷地に30坪の平屋を建てると、残りは駐車場1台分と駐輪場でおわり、庭は無し、ということになります。都市部ではなかなか建てにくいですね。

Aの割高ということについては、その理由・・・基礎工事と屋根工事が増えるため・・・があまり知られていないようです。例えば「A:30坪の総2階」と「B:30坪の平屋」を比べてみると、基礎の面積はAが15坪 Bが30坪となり、平屋が2倍になります。屋根も軒出やバルコニーを考えないと、面積が2倍となり、建築の中でも比較的工事費が高いこの2項目が倍になるということから、平屋の建築費が割高になるのです。

そこで上記2点の問題を少しでも解決すべく、小屋裏の活用を思いついたのです。(思いついたと言ってもその様な家はこれまでに沢山建っているのですが)。生活空間はすべて1階に配置し、平屋の住まい良さはそのままに、予備的な空間を小屋裏に設けました。小屋裏への昇降も安全なように固定階段を設置。こうすることで、同面積の平屋より、敷地条件の点でも、建築費の点でも、計画しやすい建物になったのです。


下屋付タイプのひらやだてプラス。オレンジ系の外壁で温かい雰囲気。 こげ茶の板目サイディングでチョコレートケーキのような外観が目をひきます。


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