4寸柱/桧

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千葉市/工務店
(株)玉川ハウジング

千葉県千葉市中央区
稲荷町3-9-12
TEL:043-266-3011(代)
千葉市の工務店

 



安心の住まい造りには、安心の構造面が不可欠です。当社ではあとで隠れてしまう構造面を現場管理の最重要ポイントとし、各工程ごとに検査を行っております。お客様に安心して頂く為には、造り手である我々も納得・安心できるものでなければなりません。


【基礎】 【基礎】
地業工事、防湿シート敷きの後の鉄筋配筋風景。底板と立上りが一体の堅牢なベタ基礎です。
コンクリート打設後、十分な養生期間をとって型枠をはずし、基礎工事完成。基礎天端の水平レベルも含めて、極めて高い精度で出来上がっています。
【土台】 【土台】
基礎の立上り巾は150の巾広。その上にパッキン(黒い板状のもの)をはさみ、桧の4寸角土台をのせてアンカーボルトで止めていきます。
土台敷き終了の風景。桧4寸材を格子状に組んだ頑丈構造。 パッキン工法で床下全体をまんべんなく換気します。
【管柱】 【役柱】
構造面の主役です。管柱の材質、太さ、乾燥の度合やその使用されている本数は、建物の頑丈さを決める大きな要素です。

耐久性と、くるいの少ない国内最良の桧4寸角乾燥材を用いてます
構造の一役を担うと同時に、完成時室内にあらわれ、その木肌の美しさを見せてくれます。

木目と木はだの美しい東濃桧、正4寸角一面〜三面役を使用しています。(施工途中の為、紙が巻いてある状態)
【梁・2階床組】 【2階床組】
2階床組は通常のものと全く違う玉川ハウジングオリジナルの特殊工法です。4寸角の国産杉材が用いられており、1本1本すべて梁にアリツギで接合されています。

又下地合板と火打梁をあわせて施工し、地震時の水平方向の建物のゆがみに対し、極めて強い構造となっております。
4寸材を50cmピッチ(尺貫モジュールの場合は45cm)で組み込んだ2階床組み。 土台、柱、横架材に次いで重要な2階床組にも惜しげなく4寸材を多用しています。
【火打ばり】 【高い耐震性能】
梁桁の入り隅に45度の角度で取り付けられ、構造の水平方向のゆがみやゆれをおさえます。杉3.5寸角を用い、両端ボルト締めで固定されています。
地震等の横揺れに耐える耐力壁は、 十分な余力を持たせバランス良く配置。 90×45の筋交材を金物で確実に固定していきます。
【多用される接続金具】
引抜き力のかかる柱にはホールダウン金物を用い、 強固に緊結されています。 基礎コンクリートに埋め込まれた金物をボルト固定(左)、 梁から引っ張られた金物をボルト固定(右)。
台風による屋根組の被害を防ぐために、 全ての垂木を桁にひねり金物でしっかり固定します。
米松の大梁は、 引っぱり金物を上下2ヶ所使用し、 ボルト締めされています。

※スペイシャスホームは、土台、柱に特に良質と言われる東濃桧を使用しています。
※スペイシャスホームBasicは産地指定のない国産桧となります。

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