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2009年09月21日

電気コードからの発火

どこの家庭にでもあるデーブルタップ(延長コード)。注意すべきは電気の容量。

コードにより12アンペア(1200W)とか15アンペア(1500W)とか規定されて
います。テーブルタップの先にいくつのコンセントが繋がれているかより、合計容
量が何Wになっているかが重要。

なるべく余裕をもって少なめの合計W数で使うのが安心。ギリギリの容量で使う
時は、コードはかなり熱をもつので束ねるのは避けるべし(発火の危険あり)。

製品評価技術基盤機構(NITE)の実験では、13アンペア(1300W)のホットプ
レートを7アンペアのテーブルタップに接続したところ、束ねた部分で25分後に発
火した。(そもそも無理のある使い方ですが)

以下に家電品の消費電力の目安を記載しておきます。パソコン関連、AV関連は
普及品なら消費電力は意外と低いレーザープリンターなど高いものもあるので要
注意)。 逆に多いのは、暖房系や調理系のもの。熱を出すものは基本的に消費
電力が大きいですね。

TV200W, DVDレコーダー30W, パソコン(ノート)100W・(デスクトップ)250W,
プリンター(インクジェット)50W・(レーザー)1300W、 ハロゲンヒーター1000W,
コタツ600W、 掃除機1000W、  スチームクリーナー1500W、アイロン1200W,
ドライヤー1200W、ホットプレート1300W、電気ポット900W、トースター1000W,

上記はあくまで目安ですので、お使いの機器の消費電力を必ずご確認くださいね。
皆さんもお持ちの家電製品の電気消費量を一度チェックの上、無理ない配線になっ
ているかご確認することをおすすめいたします。


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千葉市/工務店/注文住宅/玉川ハウジング


投稿者 tamagawa : 2009年09月21日 19:34